降ったー。
朝起きたらもう、完璧なる冬だった。
外に出たくない(笑)
やだなー冬。
まぁ、ストーブを背負いながら
食べるアイスは美味しいから好きだけど(笑)

寒い日は部屋のなかで
映画でも見ながら
甘いものでも食べて過ごそ(´・ω。・`)
そんな生活を2日くらい続けたら
そろそろ運動をして汗をかいて、
あったかぁ~いお風呂にでも入って
ぐっすり眠って(笑)
…あ、こたつ欲しい←
猫も欲しくなる←←
一緒に丸まりたいなぁ。
ふわふわさわさわしながら(´ω`+)

来月はもうクリスマスなんだなぁ。
この時期のお店やさんの、
飾りつけを見て回るのが好き。
それだけでもう楽しくなる。
キラキラしてピカピカして、なんかいい。
子どもの頃は眠る前にそんなの考えて
わくわくし過ぎて眠れなくなった(笑)
ハロウィンとクリスマスは特別な気がする。
プレゼントを配りまくるサンタ役を
するのも楽しい。


…なぁんてちょこっと思いながら
日常を過ごしてる最近(笑)
たくさん頂いたかぼちゃをどう消化していこうかって
ちっぽけで深刻な悩みごとと対峙している。
ハロウィンは終わったんだけどなー(笑)
カボチャ団子が冷凍庫の中に増えていく…
(爆)

カボチャプリンの作り方でも
探してみようかなー(´ω`)



汽車の旅、たまにすると楽しい。


車掌さんがとても親切な人だった。
すごくお客さんのことを考えている人だった。


窓から差す陽光も暖かくて。
遠くまで続く灰色の広い雲の、
ポッカリと空いた穴からそれは覗いてた。
雲の上は快晴なんだなぁって思いながら。

続いていく景色をじっと見てた。

水辺には鳥たちもいた。
白鳥もたくさんいたし、羽ばたく瞬間を
見ることもできた。
あの優雅に湾曲した長い首に
首ったけだった。(笑)
羽ばたく瞬間、写真に撮れれば
よかったのだけど綺麗な光景に
はっとしてしまって撮れなかったなぁ(笑)

なんだか素敵な景色を
今日は堪能できた気がする。

ここしばらく
部屋に籠りっきりだった。


少しの間だったけどなんだか、
世界がとても明るく見えた。

いい旅だったなぁって思う。




明るい世界に繋がる光を
手繰るように追う。
時にはすがってもいいのかもしれない。
カッコつけてばっかりなんかいられない。

真面目に真っ直ぐにやってたら
格好なんてほんとは、気にならない。
気にしないで自分らしく進むことを選ぶ勇気。

大事なことが何かを
誤ってたかも。

太陽だって、カッコよくありたくて
あそこに在るわけじゃない。
一生懸命生きてるから
キラキラして見えるんだね。
今日は暖かい。
カーディガンを着て外に出てみたけど
春のような気温だった。
いや、夏かもこの温度は。(笑)









本当の自分は、とか
愛ってなんだろう、とか
それは何かの病みたいに
微細、頭の内側に貼り付いて
なかなか取れない。
きっとこれは治らないのだろうと思う。


川面に浮かんだ落ち葉のように
軽くなりたいけれど
それの願いは不履行。叶いはしない。
ただ、そっと想う。




動かさないでいたマシンの様に
知識も時に埃を払ってやらなければ
埃の海に沈んでしまうものだな。
言葉が出てこない。上手いこと。







伝えたい、と
思っていたことは
言葉にする前にどうしても
涙になってしまう。

一人でいれば
涙を流してもいい自由に溺れてしまったりもして。

50キログラム余りの存在感を
容易く消すことなんてできやしない。

涙になって流れ出る感情は
僕もその名前を知らないまま
誰にこの理由を伝えることもできないまま
溢れて袖に溶ける。

切り離された様な
存在の一部はこんなに瞬間的に
溶けることができるというのに

いろいろなものを呼吸して
不純物に成った体は
世界に同化しているように見せながらも
別々の感覚をしっかりと持ち
すべてを機能させている。



汚れてしまうことは、大したことではない。

汚れることを恐れるようになることが
何よりイヤだ。


でも。






なぁんて。

戦うのが怖くて逃げているだけなのだと
弱さを表記してから気付く。(笑)

冬を追い越してしまうくらいの速さで
走る勢い、ときには必要かもな。
何がなんでも走り抜く。そんな思いを
燃やし続けることが。

笑わなくなったらおしまいだ。そして
笑ってから始めるのも悪くない手段。