おそろしく時間が経ってしまいました。
最後に書いたブログの日付がもう…(笑)
そしてこんな深夜に書くっていう(笑)
早朝っていうべきかな。
地元から離れてからも数年経ったのですが
時々帰るとなんだかとても浦島感が。(笑)
思い出を置いてきてたんだなぁと
家に帰る度、友人たちと会って話す度に
思います。
一方通行の時間に乗ってここまで
来たんだなぁという実感のような。
戻れないって気付くにはやはり
歩みを進めてみないとそれは
わからないものなのですね。
ちょっと寂しくなっちゃう。(笑)
自分から離れていったのだけれど。
どれだけ想像力を膨らませても、
そこにいるだけでは体感できない。
体感できないと、その先のことはやはり
感じられないし自分のものにはできない。
とにかく自分でやってみる。
成功しても失敗しても
どんな思い出になったって必ず、得ている。
その繰り返しが人生で、日常っていうのかなって。
最近思うようになりました。
飽きちゃうようなことの連続こそが。
たぶん今これ無くなったら立てなくなる感。
慣れすぎてるのもダメなのかもだけど。(笑)
使える言葉が増えたわけではないのだけれど。
飽きから派生した想いがたぶん
ほんの少し大人になったっていったら格好よくなりすぎちゃう気がするけれど(笑)老いを感じつつ、
優しさや寂しさが優しいだけじゃなく醜かったり甘えだったりすることにも気付いて、厳しさがとても温かな優しさから出来ていることを知ったり。
本を読んでるだけでは感じられなかったであろう、名前をつけることが難しい類いの感情とかにも出会ったりして。
いざ感じてみると、取説が無いからなんなのかよくわかんないのね(笑)
似ているだけで違うものなのかもしれない気がしてしまって。
執着しなけりゃどうってことはないんですが。
昔よりはなんか、汚れた感が
ある気もするけど(笑)
でもまっさらじゃ生きていけなかった自分が、
ここまで生きるために得た強さ
なのかもしれないから
一言では否定しきれなかったりして(笑)
逃げても果てまで追ってくる己というのは
何よりも渋い。
死ぬまで一緒なんだからね。(笑)
手を取り合って、頬叩きあって
やってくしかないんだきっと。
かつて見えていた景色や、
いつか忘れちゃいけないなって思ったことが
違う場所にいくと見えなくなってしまったり
忘れてしまったりする。
でも、どれもこれも
そこに行くために必要なことだったんだろうなぁ。
立ってるために必要なことが、持ってるものより
重かったらまず、持ってるもの置いてから必要なものを拾ってしまうよね。足場の確保は大切だもん。
でも、生きてる限り可能性は尽きなくて。
また思い出したらそこから始めたらいいし
やり直したらいい。
折れて腐ってしまったらそれこそが
残念なことなのかも。
だって、先は長いのに腐り続けて蛆沸かせてても
みすぼらしいだけだしね。
勝手にやってろって言われちゃう(笑)
できるようになれることを、放棄しちゃ
そりゃそのまま変わらない景色を
自分だけ抱いて浦島になっちゃうよね。
…ってここまで書いて自分が一番
そんなんなってんなぁって気付くという始末(笑)
意固地になってました。
宝物みたいな思い出だけ抱えててもね。
息をしているのは今の私なのだった。
体の存在を忘れかける(笑)
もう少し外に出よう。いろんな意味で。
まだまだ先は長いようだから。
ぐだぐだとまた新たに
呟いていきます。気まぐれにね。
もうパスワード忘れない←
ほんと思い出すの時間がかかりました泣
今回はもう紙に書いたよ(笑)
アナログのいいとこ!☆
明るい方にはまだ進めなさそうだけど、
せめて忘れてしまった分の自分の中の
輝きをほんのちょっとでも取り戻す旅に
出ます。(恥)
いつも通り、大それた冒険譚などには
ならないだろうけど。
若さはだいぶ失われてしまったしね。
花だって枯れたからって死ぬ訳じゃない。
人は花ではないけれど(笑)
思いの強さで咲きたいだけ
咲ける感はあるかな人間の方が。
などという、わけのわからない文章を
書き連ねるブログ。(笑)