今日の午後は雨。
家で大人しく映画でも観よう!
選んだのは男はつらいよ。
寅さんがひさしぶりに柴又へ帰って、、、から始まる映画版第一作目のやつです。
この時代、まだ着物姿はそんなに珍しくなかったのですね。
今は京都の観光地や船場センタービルなどの呉服屋が多い地域でない限りやっぱり着物姿はめずらしいですよね。
最近は鬼滅の刃やコロナ自粛の間のタンスの整理のおかげでひっそりと着物ブームが起こってるらしいですが、それでも大阪で着物姿を見かけるのはたまーに、です。
自分で着物を着るようになったら、映画見てても外歩いてても着物姿に目がいくようになりました。
自分ではまだまだまともに着付けできないですけど。。。