映像アプリケーションベンチャーの LoiLo は2009年7月7日、HD 映像編集ソフトウェアの最新バージョン「Super LoiLoScope VENUS」(VENUS)の販売を開始した。

VENUS では、ドライブにある動画/音楽/写真ファイルを常に監視して一覧表示するメディアブラウザ機能、動画再生中でも直接落書きできる“でこペン”機能、動画再生中でもグラフィックを落書きできる“でこスタ”機能、好きな場所にエフェクトを描ける“エフェクトペン”機能が追加された。

また、7段階の再生を切り替えられる再生スピード調整機能などがある。

対応言語は、英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、繁体語、簡体語、韓国語。

同社サイトからダウンロード販売する。旧バージョンからのアップデートは、自動更新機能経由で無料配布される。

詳細な記事
http://japan.internet.com/ecnews/20090707/2.html?rss
 マイクロソフト(MS)日本法人は7日、パソコン向けの新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」日本語版を10月22日に発売すると発表した。

 現行OS「ウィンドウズ・ビスタ」が高機能を追求した結果、「動きが遅い」との批判を招き、売れ行きが低調だったことを踏まえ、7はメモリー消費量の抑制などで動作環境を大幅に改善したという。
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 ソニーは7月7日、ノートPC「VAIO」初のNetbook「Wシリーズ」を、8月8日から順次発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は6万円前後。丸みを帯びたデザインが特徴だ。

 10.1型ワイド液晶ディスプレイ(1366×768ピクセル表示)、AtomN280(1.66 GHz)、1Gバイトメモリ、160GバイトHDDを搭載。

 丸みを帯びたデザインで、天板にVAIOのロゴを配した。パームレストの色を本体に合わせ、タッチパッドとプリインストールした壁紙のデザインもそろえた。

 キーとキーの間隔を離したアイソレーションキーボードを採用し、キーピッチは約16.5ミリ、キーストローク約1.2ミリを確保。DLNA対応ホームサーバソフト「VAIO Media plus」も搭載した。

 付属のバッテリーパックで約3.5時間連続駆動する。サイズは267.8(幅)×179.6(奥行き)×27.5~32.4(厚さ)ミリ。

 ホワイトカラーの「VPCW119XJ/W」は8月8日、ピンクの「VPCW119XJ/P」とブラウン「VPCW11AXJ」(直販の「VAIOオーナーメード」限定、5万9800円~)は22日に発売する。


詳細な記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000038-zdn_n-sci
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 ASUSTeK Computerは6日、6月26日に発表したネットブック「Eee PC 1008HA」の発売日が7月11日に決定したと発表。当初は7月中旬発売とアナウンスされていた。価格は49,800円。
 同製品は、同社のネットブック「EeePC」の新シリーズ「Eee PCSeashell(イー・ピーシー・シーシェル)」の10.1V型モデル。貝殻にインスパイアされてデザインした新型筐体を採用し、最薄部が18mm、重さは約1.1kg(バッテリ含む)の薄型軽量ボディとなっている。バッテリ駆動時間は最長で約5.5時間。カラーはパールホワイト/クリスタルブラック/ロイヤルブルー/ローズピンクの4色。

詳細な記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000021-rbb-sci
トレンドマイクロは7月6日、2009年上半期(1~6月)と6月度のインターネット脅威動向を発表した。2009年上半期のマルウェア感染報告数が前年同期比で2倍近くに増加している。
 上半期の国内における不正プログラムの感染被害報告数は、前年同期に比べて約92%増の2万8628件だった。USBメモリなどのリムーバブルメディアを悪用する「MAL_OTORUN」が最多だった。2位には2008年末から企業を中心に感染が広がった「WORM_DOWNAD」が入った。
 いずれの不正プログラムもリムーバブルメディア経由での感染によって流行し、WORM_DOWNADでは、偽セキュリティソフトをダウンロードする亜種や、セキュリティ関連サイトへのアクセスをブロックする亜種も確認された。
 また4~5月には正規サイトの改ざんが多数見つかり、バックドアの「JS_AGENT」を正規サイトに埋め込む手口や、FTPアカウントを盗む「TROJ_SEEKWEL」がダウンロードされるケースが確認された。閲覧者が改ざんされたサイトから誘導される不正なWebサイトには、ラトビアや中国のサーバが悪用されていた。トップレベルドメイン別の取得検体数ランキングでも中国のドメイン「cn」が2位に入り、中国のサーバを悪用した不正プログラムの配布が盛んに行われているという。
 6月度の不正プログラム感染被害の総報告数は4781件で、5月の4496件から増加した。MicrosoftOutlookの再設定を促すように偽装したスパムメールが確認され、添付ファイルを実行すると不正なURLにアクセスし、オンラインバンキングのIDやパスワードを盗み出そうとする。
 同社ではMicrosoftなど信頼のある組織をかたったメールでも、不審な点があれば添付ファイルを実行したり、URLをクリックしたりせず、情報の真偽を確認することが必要だとアドバイスしている。


引用記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/06/news024.html
米Microsoftが全世界の学生を対象にエジプトで開催している技術コンテスト「Imagine Cup 2009」において現地時間の7月4日、一次予選を通過したグループが発表された。

 ソフトウェアデザイン部門で2008年に惜敗した日本代表の「NISLab++」は万全を期して本大会に挑んだが、一次予選の突破とはならなかった。

 ソフトウェアデザイン部門はImagine Cup 2009で最多の出場チーム数を誇る花形部門だ。おのずと予選突破の壁も高くなる。NISLab++は既報の通り、同日の午後に発表を終え、予選通過グループの知らせを待っていた。

 2008年のパリ大会では初出場というプレッシャーに加え、デモがうまく動かなくなるといったトラブルに見舞われた。万全を期した今年は、昨年を上回るプレゼンテーションや質疑応答を披露した。だが、二次通過のグループ名にNISLab++が名を連ねることはなかった。プレゼンテーションのサマリーはImagine Cupの専用サイトで公開され、一般投票で4万以上の票を集めている。ランキングの上位に食い込むなどユーザーの評価も集めていただけに、一層悔やまれる結果となった。

 ソフトウェアデザイン部門において二次予選への切符を手に入れたのは12国。ブラジル、コロンビア、チェコ、フランス、メキシコ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スペイン、スリランカ、台湾、イギリスだった。

 組み込み開発部門の発表も同時に行われた。日本代表として出場した国立東京工業高等専門学校の「CLFS」にも世界の壁が立ちはだかり、一次予選で敗退した。


詳細な記事
http://news.nifty.com/cs/technology/systemdetail/itmep-20090706003/1.htm
満足ノートを低価格で買うキーワードは、ズバリ「Celeron」

 基本的に、中古パソコンは発売時期や発売当時の価格で大まかな相場が決まる。まだ発売されたばかりでもともとの価格が高い製品ほど中古価格も高く、発売から時間がたった製品や低価格の製品は中古価格が安くなりやすい。
 だが、比較的新しめの製品で、もともとの価格の割に中古価格が大幅に安くなる製品がある。それは、CPUにインテルのCeleron(またはCeleron M)を搭載したノートPCだ。

 Celeronは、おもにシリーズの低価格モデルに搭載されるCPUで、Core 2 DuoやPentium Mなどの高性能CPUと比べて若干性能が落とされている。同じクロック周波数で比べれば、それらのCPUよりも若干処理に時間がかかってしまうのは事実だ。
 長らく低価格CPUのブランドとして使われてきたこともあり、「Celeron=安かろう悪かろう」というイメージが浸透。中古ショップでも、Celeronモデルは不人気機種という認識があり、「高性能CPUのモデルと比べ、Celeronモデルは割安になることが多い」と語る。
 同店に入荷していた東芝の「Qosmio F20/483LSE」は、3万7800円(中古)の値が付けられていた。Pentium Mを搭載する上位機種と比べ、2万~3万円ほど安価な設定になっている。ハードディスク容量やグラフィックス機能などの違いもあるが、CPUがCeleronというだけで上位機種と明らかな価格差が付けられているのには驚かされる。
 ツクモ DOS/Vパソコン館のパナソニック「Let'snote CF-T5NC9BXS」(2万4800円、中古)や、イオシスあきはばら本店の「Let'snote CF-T4WCBBXS」(3万4800円、中古)なども、Celeron搭載という点で同一シリーズのPentium M搭載モデルより安価な価格設定になっていた。

 Celeron=モッサリ、処理速度が遅いと思われがちだが、実際は価格差ほどの違いはない。「Celeron」をキーワードに中古品選びをするれば、比較的新しい中古ノートPCが手ごろな価格で入手できる可能性はグンと高まる。高性能CPUのブランドにこだわらないならば、ぜひ覚えておきたい。

詳細な記事
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090701/1027477/
Windowsのみだが、バックアップおよび同期ユーティリティ『GFI Backup』は簡単に使えて、しかも多機能だ。大切なファイルを安全に保存する手助けをしてくれます。

ソフトの設定はウィザードから可能で新規のバックアップ作成やその他のオプションを選択するだけ。AES暗号化や増分、差分バックアップ、通知、ファイル同期なども可能。ローカルフォルダ、FTP、ネットワークだけでなくフラッシュデバイスへのバックアップも自由自在。バックアップツールをお探しの方は試してみるのもよいですよ。

『GFI Backup』はWindows用のフリーダウンロード。メールアドレスの登録が必要となります。

バックアップツールをもっと見つけたい、という方はWindows用バックアップツールベスト5(英語)やファイル同期ツールベスト5(英語)あたりを読んでみて下さい。バックアップ・同期ツールではないですが、複数のパソコンでのファイル同期はDropBoxが便利ですよ!


詳細な記事
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=435583/
非常に役立つ内容だと思うので紹介します。

いよいよWindows 7の全貌が明らかになってきた。国外での発売日は10月22日とされており、日本でもその前後に発売されるだろう。
 Windows 7は、Windows Vista同様にエディションが数に分かれており、今回の発表では、全部で4種類となっている。ただし、最廉価のStarterエディションについては情報がないのと、仕事向きではないので今回は触れず、3種類のエディションについての違いをチェックしておこう。家庭向けの「Home Premium」、仕事と家庭両方で役立つ「Professional」、すべての機能を備えた最上位の「Ultimate」の3つだ。
 従来のWindows XP、Windows Vistaのどのエディションからでも、希望するWindows 7へのアップグレード版をインストールできる。とはいえ、これまで、仕事に使われてきたWindows Vista Businessからは、Windows 7 Professionalへとアップグレードするのが一般的な流れだろう。
 Windows Vistaを購入すると優待でWindows 7が入手できるキャンペーンが実施されているが、そこでも「WindowsVista Business→Windows 7Professional」という対象が設定されている。
 Windows Vistaに比べると、Professionalの魅力が大きく向上し、逆にUltimateの位置づけがやや特殊になってきた。
 Professionalでもドメイン参加に対応しており、ビジネスユーザーはこのエディションで十分だ。Ultimateだけの特徴は、Bitlockerや多国語対応程度である。
 今回は、Windows 7が仕事に役立つのか、果たして乗り換えるべきかを含めて、現時点でわかっている情報を元に検証していこう。
詳細な記事
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090703/165055/
 PostgreSQLグローバル開発グループは7月1日、オープンソースのデータベースソフトウェア「PostgreSQL」の最新版、「PostgreSQL 8.4」をリリースした。前バージョンの8.3から約1年半ぶりのメジャーバージョンアップで、293項目に上る機能追加・改良が施されている。

 PostgreSQL 8.4では、特に管理・監視系機能が強化された。例えば、新たなクエリモニタリングツールによってクエリの状況をより詳細に把握できるようになったほか、クエリのロードやデッドロックを監視できるツールが加わった。さらに、カラム単位でパーミッションを設定できるようになったため、顧客情報などのセンシティブなデータに対するアクセスコントロールをきめ細かく行えるようになる。

 ほかに、リストアの並列処理をサポートし、バックアップからのリカバリに要する時間が8倍に高速化した。ウィンドウ関数や共通テーブル式、再帰結合といったANSI SQL 2003機能もサポートされている。

 PostgreSQL 8.4はBSDライセンスの下で公開され、FreeBSD/Linux/Mac OS X/Solaris/Windows版がダウンロードできるとのこと。

詳細な記事
http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/02/postgresql.html