MASAです!
今日はリライの活動ではないですが、僕個人の出来事をブログに綴ります!
カッコつけた内容になるので失笑しながら読んでください!
僕は、とある美容学校でずっと教員として仕事をしてきました!
10年間担任として、そして技術を教える立場として仕事をさせて頂きました!
そんな教員人生の幕を昨日下ろしました。
一番の理由は、リライとして本気で夢を掴みたくなった訳です。
僕は今37歳。
相方の山崎君はもっと若いが。。
37歳仕事を辞めるというのは普通に考えても慎重になる所であって、、、
しかも馬鹿みたいなでっかいでっかい夢をこの年から追いかけて掴む為に辞めるというね、、、
でもこれがリライの水島正裕としての人生で、これが僕の生き方です。
15歳の頃、気が狂った僕は一人日本を飛び出しアメリカを中心に海外で生きてきた人生。
シェークスピアの
【全ての世界はステージである】
という言葉に感化されて、15歳のクソガキが馬鹿みたいに世界を夢見て。22歳でNYで挫折して日本に帰ってきたというね。笑
今考えると懐かしい。
NYの公衆電話から日本に住む親に旗揚げ宣言をして帰る宣言をした事が。。。笑
そして自分自身に手紙を書いたという、完全に自分に酔ってた時代ね。。。
その頃からもう十数年以上経っても僕の魂が求めるものは何も変わりません。
大半は馬鹿だと言います。
でも馬鹿な生き方しか出来ません!
そして、こんなでっかいでっかいでっかいでっかい夢を掴みに行く気持ちは本気です。
そして掴みます。
昨日は教員人生最後の卒業式と、謝恩会でした。
謝恩会では卒業する学年全生徒と、全教員が参加する毎年感動的な会になります。
ただ今年は例年の謝恩会以上に、僕にとっては生涯忘れる事のない1日になりました。
僕は、仕事柄、基本生徒には音楽活動してる事は大々的に言ってませんでした。
そんな中、昨日の謝恩会での全教員が何百人もの生徒達が作る花道を通って会場を出る退場の時に、、、
僕達リライのデビューシングル【輝き】と【なみだ。】が会場全体に響き渡り、、、
10年間の教員人生の締めくくりとして、生徒が企画してくれて、最大のサプライズをしてくてました。
10年間の教員人生最後の瞬間を、僕は自分達リライの歌を、全教員、全生徒の前で唄わせて頂けた事、、、
そしてリライの歌が流れている中で生徒達が作る花道を通り10年間を締めくくれた事、人生の大切な1ページになりました!
ちなみに最後に全員の前で唄わせてもらってる僕。。。
相方の山崎くんのパートもがんばって唄いました。。。笑

今回、ずっとお世話になった学校を退職させて頂く事になったにあたり、改めて実感した事があります!
それは、人が大大大大大大大大大好きだということ。
そして、水島正裕という人間を水島正裕自身が心の底から愛してるという事、、、
失笑しちゃうようなブログになりましたが、3/11日の今、このタイミングで思ってる事を書きました。
そんな僕は現在、昨日の余韻を感じながら、サイゼでワインと共に、お世話になっている写真家の青山裕企さんの本を熟読中。
写真家として多岐に渡ってめちゃくちゃ活躍されてる青山さん、尊敬する人生歩んでらっしゃいます。
この本面白い

これが僕の生きる道
MASA



















