とある店雑記

とある店雑記

ゆるりとお店やってます。

読書したもののログを残す場所がなくなってしまったので、再び(12年ぶり!)アメブロに戻って書いていこうと思います。

 

今回は、小澤隆生(おざーん)さんの凡人の事業論。

 

 

▼以下、読書メモ。

 

・オンラインの弁当屋を始めるにあたり調査してわかったことは、重要なのは「おいしいか」よりも「おいしそうか」。本当においしいお弁当屋は、店頭で売れるのでそこまで「おいしそう」に魅せられない。そう感じる写真、店名、サイトがカギになる。それを徹底的に磨く。

 

・アーティストとコラボするとなったときに社内会議で出てきたのは、受け入れてくれそうな無難な人。でもやるなら圧倒的に人気がある人。だからジャスティンビーバーに依頼した。

 

・トラブル解決の最も重要なことは、大事な意思決定を現場の責任者ができる状態にしてスピーディーに対処できるようにしておくこと。緊急でも重要でも責任者が意思決定できないのは最悪。決められないリーダーはそれだけでリスク。