「水のあげすぎはよくない」
そう聞くと、こんなふうに思いませんか?🤔
「じゃあ、少しずつあげれば安心?」
でも、ここに意外な落とし穴があります。
🌱 結論からいうと……
必要なタイミングで、土全体に水が行き渡るようにあげる。
これが、鉢底に穴のある一般的な観葉植物の水やりの基本です。
※植物の種類や鉢の構造によって、適した方法は異なります。
コップ半分が「悪い」わけじゃない
たとえば、小さな鉢ならコップ半分で足りることもあります。
でも、大きな鉢に同じ量をあげたら……?
表面だけが濡れて、鉢の中まで水が届いていないことも。
大切なのは「何mlか」よりも、
その鉢の土全体に水が行き渡るかどうか。 💧
水やりの目安は「鉢底から水」
水をあげるタイミングになったら、土の表面にゆっくり水をかけます。
そして、鉢底の穴から水が流れ出るくらいを目安にしましょう。
ただし、ひとつ注意!
土が極端に乾いていると、水が土にしみ込まず、鉢のすき間を通ってすぐ流れ出ることもあります。
そんなときは、少し時間をおいてからもう一度、ゆっくりあげてみてください🌱
受け皿の水は、そのままにしない
水やりが終わったら、受け皿にたまった水を捨てるのも忘れずに。
鉢底がずっと水につかったままだと、根が傷む原因になることがあります。
💡 今日のポイント
✅ 水の量は、鉢の大きさに合わせる
✅ 水やりのタイミングになったら、土全体に行き渡るように
✅ 受け皿に残った水は捨てる
「水をあげすぎないように」と気をつけていた人ほど、量を控えすぎていた……なんてこともあるかもしれません。
ちなみに、いつ水をあげるかで迷ったら、こちらの記事もどうぞ👇
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