サッカースペイン戦見ました?
今までの日本なら考えられない事ですよね!
ドイツ
スペイン
と
日本が勝ったんですよ!
これだけでも私の中では
日本が優勝したのと同じです。
凄く嬉しい出来事。
感動した予選リーグでした。
今回のワールドカップは
予選だけでも世界で日本が戦える事を
証明したのではないでしょうか!
ドーハの悲劇を知る
私には凄く意味深く感じた予選リーグでした。
世間ではスペインとのオリンピックの戦いに
フォーカスされてますが
私は
1993年10月28日
のあの日を
思い出します。
決して
気を緩めたわけではなかったはず
ロスタイムで起こった
あの瞬間は
私は今でも覚えています。
あきらめない…
終わるまでわからない。
やってみないとわからない。
森保監督も同じ
ドーハの悲劇の同じ年代の選手
でどこまで感じていたかわかりませんが
一つ一つのプレーが
あきらめない!
やってみないとわからない!
これに集約されているようでなりません。
私が集約されだと感じたのは
スペイン戦勝ち越し点の2点目です。
エンドラインをわったか
わらなかったかプレー!
あのプレーには
私は元気をいただきました。
あきらめない!
この気持ちの大切さを
身に染みて感じた
シーンでした。
私もスポーツをするものとして
わかるのですが
1点を取るため
一つの勝利のために
毎日の練習をしています。
日本代表は
1点を取るため
勝利のために
どんなに貪欲に練習したか…
1勝の差は貪欲に
どんなに練習したかになります。
私はスペイン戦の勝利は
貪欲の差だと感じて見ました。
あなたに夢や目標はありますか?
夢や目標に貪欲になれてますか?
1勝の内容が大きければ大きいほど
どんなに貪欲になれたかになれます。
今の私があるのは
寝るのも忘れ
遊ぶのも忘れ
食べるのも忘れて
貪欲になれたからです。
あのやろうと決めた気持ち
あの時の感覚は今も覚えています。
