この景気でさすがに引越しは減っていると実感できます。
昨年、一昨年に比べると単純に引渡しクリーニングのみという現場は減っていますね。
現場も苦労して組み替えたり、ヘルプし合ったり、夜遅くまで掛かったりというのは
この繁忙期は皆無に等しいです。
ただこれにはカラクリがあって、孫請け、ひ孫請け、ひいひい・・・と物件はたくさんもらえる代わりに価格が低い仕事が重なる事が原因でもありました。
定期的に読み返すのが牟田学さんや松下幸之助さんの本であり、言葉。
昨年は迷いの一年でもありましたが松下幸之助さんの
≪人間というものはな、困らんと知恵が湧かんようになっているんや。松下かて今日のようになったのは困ったからなんやで。君ら、なるべく困らんように生きとるやろ。それが落とし穴になるんやで。≫
〔深〕〔深〕〔深〕〔う〕〔深〕〔深〕・・・誰や「う~ん」って
この言葉はRELIVE全体に言われている様な言葉でドキッとした事を憶えています。
営業の度重なる努力のおかげで、今では9割近くが直接のお客様。
まだまだではありますが、ある程度単価を頂ける代わりに、そこに掛ける時間も持つ事が出来る流れが作られつつあります。
今は現場以上に見積り、立会い、サンプル調整、業者さんとの打ち合わせ、手配、施工監督などリフォーム関係や共用部、医院の方面で慌しくなってきています。
やはり切り替えが上手く出来ないと、全ては上手く廻らないものです。
煮詰まってくると、ちょっとコーヒータイムで深呼吸!!
そんな姿も活力の1つの要因になっています。














































