最近渋谷駅に近くに「ちょっと寄り」が出来る極上空間を見つけました。その名もBar「石の華 」。
昨年トリノで開かれたバカルティ・マルティニ世界大会で東洋人で初めてグランプリを受賞したのが添付の「CLAUDIA(クラウディア)」。クラウディア・カルディナーレをイメージしたというカクテルで、キャラメルシロップの余韻とクラッシュしたホワイト&ピンクペッパーの組み合わせが絶妙。今旬の桃を使ったベリーニも、世間一般で味わえるベリーニと全然違う!!伊太利亜のD&Gのサロンでのみ出されているというストロベリーのマティーニは、マスターの石垣氏が日参してレシピを聞き出し、日本ではこの店でしか味わえないというもの。これもめちゃくちゃ美味しい。つかず離れずの間合いも心地よく、フードメニューにも工夫が多い。山形牛のタルタルステーキは軽くガーリックをまぶしたバケットにのっけていただいた。会社からタクシーで5分程度、帰りはすぐに渋谷駅。乾いた心の気分転換には絶好の場所になりそうです。
明日から3日間は9時から6時まで「運動生理学」と「老化・寿命の科学」の集中講義。先週末の「身体の構造と機能」の集中講義は咳で出席できず。ただし、この講義は年明けの1月に今年度最後のがあるので振り替え可能。8月15、16日が遠い本学で「脳科学論」。そのあと18、19日が「免疫学」「栄養と代謝」「健康科学論」の試験。ようやく発作が落ち着いてきたので、あとは気力を充実させて乗り越えます。元気になってくると、やっていること、やりたいことの手応えが実感できて気持ちいい。回復に導いてく れた全ての人、もの、そして心に、何よりも感謝。

