またまたお久しぶりです。
そして、明けましておめでとうございます。
何だかんだ例年の如く
去年も波瀾万丈な1年となった牛島です。
そして気付きました。
去年はブログの投稿がゼロだということを。。。
早速ですが皆様。
働くという価値観は人それぞれだと思います。
お金で会社を選ぶ人。
休みや業種で選ぶ人。
はたまた、家からの距離ややりがいで選ぶ人。
共通して思うのは、多分そもそもみんな働くことが好きじゃな人が多いということ。
生活のため。
欲しいものを買うため。
何となくみんなが同じタイミングで就職したから、とりあえず自分もしておこう的な。
働かなくても毎月国から給与が貰えるってなったらどれだけの人が仕事を辞めるんかな。
多分、働くことの面白さや楽しさを1度でも体感した事のある人は辞めないと思う。
オーナーや社長であれば自分が考えたことが形になっていく過程はもちろん、
その結果や社員の成長、面白さは無限にある。
サラリーマンでも会社から言われたことをこなすだけじゃなく、
自分で考えてやってみて、試行錯誤しながらそれを形にしていくこと。
自分の給料や労働環境を自分の仕事力で上げていくこと。
同じくいくらでもある。
むかーしのブログでも書いた記憶があるけど、
業界や職種関係なく、どんな仕事だって死ぬ気で働いて、
上司やお客さんに心から感謝されたり、褒められたりした時
人はやりがいを感じることができると思う。
だから、個人的には業界や職種はあんまり関係ないと思ってる。
仕事の基本はものづくりと営業。
これをどれだけ極められるか。
これのどちらも極められなかったら何歳になってもどこの会社に行っても、
多分待遇も変わらないし、
一生会社の奴隷になるだけ。
飲食店で言ったら、
死ぬ程態度の悪い店でもまた食べたいと思わせるメニューを作れるかどうか。
死ぬ程不味い料理でもまた来たいと思わせる接客やサービスができるかどうか。
究極はここだと思う。
営業力だって、死ぬ程付加価値のあるサービスを売れない人もいれば
死ぬ程価値も意味もないサービスを余裕で売れる人もいる。
じゃあ、会社はどっちを採用したいか。
どっちの給料を上げたいか。
会社にそうさせるかどうかは自分の能力や経験値次第。
だったら若いうちに一生困らない能力と経験値を身につけるべき。
目先の利益じゃなく、将来的な価値。
世の社会人の大多数がなんとなく働いてるからこそ、
そこを意識して成長できる人間はものすごく貴重だと思う。
そして、わたくしは思った。
これは何の話だと。
だから何なんだと。
おやすみなさい。

