大晦日まで3日連続仕事だったし、元日という気がしない。

 しかし、毎年年始は出勤という方も多いわけで、ご苦労様ですよね。遅れて連休取れるのかもしれないけど、世間が正月気分でなくなってるし、ご家族と日程が合わなかったりするでしょうね。

 私も以前は、年末年始は交代で出勤する職場だったので、仕事が変わって、何日も続けて休める正月に戸惑いさえ感じた記憶が…。休みだというと、珍しく風邪ひいたりね…。


さてさて我が家では、元日に少し寝坊して起き、とりあえず、お雑煮だ!といつものように、私はごはんの支度。 お昼には親がきますので、ごろごろしてられないよ。お正月は、実は主婦は忙しい。

みんなが集まるのは楽しいが、立ち働いて、話の輪に入ったり出たり。

もうね、昨日まで仕事だったんだから!を言い訳に簡単なおせちのあつらえで、済ませちゃった。

頑張らないことにしたから、これでいいんだ~(=⌒▽⌒=)

入居者の女性から、まるでお母さんのような慈しむ眼差しで「立派だったわよ…」と労いのお言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。
普段は気力の衰えにうつうつと過ごされているかたですが、たくさんの愛を戴きました。


その方とご一緒させて頂くときは、どうしても私が立ち働くことが多いので、いつしかお世話をしている気持ちになっていました。 頭ではわかっていたものの、今回改めて心で感じました。私こそ、そばに居させてもらって、心を磨かせていただいている、と。

高齢になると、自分でできることは減っていきますが、周りの人やものに対する慈しみ、愛がとても深く純粋になるんですね。

「生きるのは大変」とため息まじりに仰ることがありますが、


「深くて純粋な慈愛」を惜しげもなく周りに与えてくださり、まだまだ私にはとてもかなわないです。立派なのはあなたのほうです。大好きです。


ほかのみなさんも、、アロマに興味をもって声をかけてくださったり、新たな交流がうまれたりと、有り難い限りです、感謝です。

 私、縁あって介護の仕事もさせていただいております。


 先日、高齢者向きマンションに入居されている方々に、アロマテラピーの楽しさをお伝えし、健康維持に役立てていただく講座を持たせていただきました。


 以前より、高齢者のみなさんから様々な不調を抱えるお話を伺うたび、「アロマテラピーを取り入れたら、少しは楽になるんじゃないかな~、なにか方法はないものか…」と考えていました。

 そんな矢先、マンションの介護マネージャーから、入居者向けにアロマをやってほしいと、願ってもないお話をいただき、今日をむかえた次第です。


有り難いことに大盛況で、20名もの方が集まって下さいました。普段は、このような催しには参加されない方々も足をお運びくださり、職員の方からは「少しずつ信頼関係を築いていった証ですよ」とも言っていただき、感謝感激でした。


精油に触れるのは初めてという方がほとんどですが、やはり香りを嗅ぐだけで、話が弾みにぎわいます。

初めて顔を合わすみなさん同士も、すっかり雰囲気が打ち解けて、私も気持ちが楽になりました。