あったかくてやさしい

頭 ぐりぐり

 

すきだよ、ぐりぐり

 

 

 

 

 

夢をみたよ

君が近くにいる夢を

 

とても普通だった 

寄り添うことも

見つめ合うことも

触れ合うことも

 

夢のような自然だった

 

 

 

 

 

 

未来に笑顔があるとは思わない

 

あればいいね、って

そのくらい 

 

 

 

 

 

 

お空の星になったのよ、って

小さい頃から聞かされてた

 

たぶん、最初は信じてたと思う

サンタクロースみたいに

 

直に感じることはできないけど

確かに存在してるんだと

 

 

でもさ

本当に実体がないと知ったとき

何もないと知ったとき、

そう簡単に受け入れることはできないんだ

仕方のないことだと何度も自分に言い聞かせても

  

 

だから、信じることにしたよ

お空の星になったんだって

 

なんにもなくなってなんかいない 

見上げれば そこにいる 

 

 

雲の向こうにも確かに星は存在してる