どうしようもなく さびしいときや

どうしようもなく かなしいときに

傍にいれたらいいなと思う

 

どうでもいい 日曜の午後だって

一緒にいたら 少しは たのしいかも

しれない よ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い日は

ひえぴた

おでこに

貼ってるよ

 

頭が

すっとして

きもちいい

 

 

 

 

 

 

 

 

お花畑で笑ってた少女は

 

いつの間にか大人になって

 

しがらむ世界と戦ってた

 

僕はいつまでも傍観者で

 

そこを動かなかった

 

ただ、お花畑の思い出に

 

泣いていた

 

 

思い出は幻影 

 

もうすぐ僕も幻になる 

 

 

花時計 巻き戻せ 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の片隅で

すきなものだけ見てて

ずっとそこにいられたら

いいな

そばに置いてもらえたらいいな