かつて学生の頃、何者でもなかった自分の殻から抜け出すために
イタ恥ずかしいブログを連発し
イタ恥ずかしいブログを閲覧し
青春を謳歌した時代。
イタ恥ずかしく邁進し、20代前半で年収1500万円を突破し何者かになった。
そして一度その過去を手放し、インターネットに可能性を見出しもっと先の景色を観たいと意気込んだ20代半ば
大した成果も出せずに3~4年が過ぎた。
もう一度奮起し、イタ恥ずかしく邁進して行こうと奮い立つ気持ちでキーボードを叩いている。
なぜこの気持ちになれたのか、キングコング西野の
「5年後10年後もお笑いがしたい。そのために今がある」
という言葉に感化され、今にイタる。
僕は5年後10年後、都内のIT企業でキーボードを打ち続けたいのか。
処理速度の早い関数を組んで綺麗なコードを書いて自分が心底やりたいと感じれないサービスをグロースさせるために
戦略を練りプログラムを書いて人に指示を与えたいのか
いや違う。
5年後10年後も、昔自由に仲間やクライアントと戦っていたように、ボードメンバーとして暴れたい。
幹部、社長としてビジネスという戦場を走り、仲間と騒いで遊びたい。
キングコングみたいな中年のおっさんが頑張っているんだ。
昔日本の宝だと感じていた自分は死んだと思ったが、もう一度イタく頑張ってみよう。