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「海外で生活したい!」そんな志し高い仲間の集まり

こんにちは、ヒロです。


先日、シドニーから来た日本人家族と
フィリップ島のペンギンパレードを見に行ってきました~


何回か見に行ったことはあるんだけど、
何回見てもちょ~カワイイ(笑)


これがその可愛いペンギンの画像です・・・


ッテイイタインデスガ・・・


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撮影禁止なんてオチでした(笑)





では、本題に入ります。



私は変人(笑)
…じゃないと思っていたんですけど、


先日、友人との会話の中で、
私のある変人要素を発見しました(苦笑)


まぁ、昔から「変わってる」
…って言われることはあったんだけど…



だって、7年も勤めていたホテルで、
突然、「あの違和感」を感じたと思ったら、


職場の先輩&同期に、
「海外に住むんだぁ~」っていきなり宣言。


休憩中の愛読書が競馬新聞から英単語帳に変わって、
仕事終わりの仲間内麻雀が英会話教室に変わったら、


そりゃあ、周りの人間は、



「アイツ大丈夫かよ…」



って、本気で思ったでしょうね(笑)




で、この時の「アイツ大丈夫かよ…」
って周りの雰囲気と、


先日の友人との会話の雰囲気が、
じつは全く同じだったって話(笑)




この間、友人家族と一緒に
夕食を食べていた時のこと。


私はうちの奥さんと一緒に、
ママさんの集まりに参加することが多いから、


結構、うちの奥さんのママ友とも仲良くなって、
話し込んだりするんですね。


この時もそんな展開になり、
「将来どうするのか?」みたいな話に…




このママ友は、旦那がレストランを経営していて、
ビジネスはうまくいっているそうなので、


まぁ、イイ家に住んでるし、
他にも何軒か賃貸用に家を持っている、いわゆるお金持ち…


とんでもない借金があるそうなので、
この状態をお金持ちかどうかというのは置いといて(苦笑)



で、ママ友はそのとんでもない借金を、
ちゃんと将来返していけるのか…


かなり不安だそうです…




ママ友:「このご時世さぁ、
     うちもどうなるかわかんないよね~」


私:「確かに。トヨ◯もリストラはじめたみたいだしね。」


ママ友:「つぶれたらどうしよ…この借金。
     マジ笑えないんだけど(苦笑)」


私:「じゃあ、もう少し小さい家に引っ越したら?」


ママ友:「ダメダメぇ~大きい家に住んだら、
     小さい家で暮らすなんて絶対ムリ~」


私:「ふ~ん。でもさぁ、それこそ小さい家に住んで質素な生活したら、
   旦那さん、働かなくてもイイんじゃない?」


ママ友:「えぇ~??オトコが働かなくてどうすんの~?」


私:「朝から晩まで働かなくても、ちょっと顔出す程度にして、
   あとは家族と過ごしたり、旦那の好きなことさせてあげれば?」


ママ友:「じゃあ、ひろ氏(アダ名 笑)は、
     将来どうすんの~?」


私:「オレ?オレは選択肢を増やしたいな~
   働かなくてもイイ…こんな選択肢があってもイイよね~」


ママ友:「マジでぇ~ありえな~い。
     オトコが働かなくてどうすんの~」


私:「イイんじゃない、別に。
   稼ぎたいときに稼げるチカラがあったら。」


ママ友:「えぇ~プライドないの~?」


私:「そこにプライドはないかなぁ~」


ママ友:「ホントにぃ~……………」


私:「う~ん…特にない…かな………」


ママ友:「…………」


私:「…………」





まっ、こんな感じになりましたね、やっぱり(苦笑)


で、結果的に、私は変人だった…


この際、それでもイイんですけど(笑)


もちろん、私だって職人ですから、
仕事をするときはちゃんとプライドをもって仕事していますし、


基本はマジメなんで、
たぶん仕事自体は張り切りすぎています(笑)


でも、オトコだから仕事をしなくてはいけない!
っていうプライドはありませんし、



正直、そんなプライドどうでもいいし…
足枷にしかならない(苦笑)



生活するためにお金は必要だし、
自由になるためもお金は必要です。


でも、そのお金の入り方にこだわりはありません。


何でもイイと思っています。


お金は私を自由にしてくれる、
ひとつの手段でしかありませんから。



「あなたのその変なプライドが、
大切な将来の足枷になっていませんか?」


もしかしたら、そのプライドは、
どうでもいいことかもしれませんよ。



最後までお付き合い頂き、
有難うございました。