ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること 参加中阪神大震災を経験したとき、私はあまりにも無力な中学生だった。
何もできなかった。
悪いことに、同年祖母が胃癌で手術、その後術後経過がどうなったか定かではないが
気管切開までされ、数カ月に及ぶ人工呼吸管理されたにもかかわらず、
生きて退院することはかなわなかった。
今思うと何故、手術を成功しておきながら亡くなったか、少々不思議だと
医師としては思うのだが、あえて過去を掘り起こしてももはやしょうがないこと。
その時、私は医師になりたいと思った。
時が経ち医師となり、それなりにキャリアは積んだ。
もちろんまだまだ至らないことは山のようにあるが・・・
今回甚大な災害が起き、私も是非現場に行きたいと思った。
現在のところそれは叶っていない。声がかかればいつだって行けるように準備はしている。
指揮系統がしっかりしていないところに、単身で乗り込んでも混乱を招くだけであり
ここは声がかかるのを待ちたいところ。
現実的にしたことは
・募金
・過度な自粛は避け、普通の生活をして経済を回すこと
そして決してこの災害を忘れず、自分なりに復興のため出来ることを考え続けること
ここは日本人の底力を世界に見せつけるいいチャンス
みんなで力を合わせ乗り越えよう



