久しぶりの投稿

まぁ毎日色々と忙しいですねぇ。

人生について色々考えたりする今日この頃

自分のキャリア、妻のキャリア

もうすぐ生まれてくる子供のこと

両親のこと 兄弟のこと・・・

本当の自分は一体何がしたいんだろう。

残された時間はきっとそんなにないはず。

もうすぐ32歳の誕生日

もう若くはない

でも、なにかこのままでは終わりたくない

何か大きなことをやってみたい

下記の堀江氏の著書を読んで、そんなことを思いながら

過ごす今日この頃です

0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す/堀江貴文

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お金はいつも正しい/堀江 貴文

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収監 僕が変えたかった近未来/堀江貴文

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嫌われ者の流儀/堀江 貴文

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今日も震度6の余震

まるであの日を忘れるな、まだまだこれからなんだという
警告のようにも思える。

あの日を境に、多くの人の人生が変わってしまった。

私には帰る家もあり、待ってくれている家族もいる。
なんて幸せなんだろうと、心から思う。

被災された方の本当の気持は私には想像がつかない。
安易にがんばれなんていう言葉はかけられない。

今の私にできることは、ほんの小さなことしかない。
それでも、一日一日を大切に生きていこう。

一日も早く、皆様に平穏な日々が訪れることを祈って…

ペタしてね
私はいわゆる大病院の一勤務医である。
周りには採血、レントゲン、CT、MRI等の検査機器も充実していれば
困ったことがあれば、各臓器の専門家もいる。

もし、混乱の中被災地に派遣された場合を想定してみる。

最低限の薬剤、最低限のスタッフ

はたして自分に何ができるであろうか?

聴診器と身体所見でどこまでの医療が提供できるのだろうか?

想像すると、とても怖い。

基本に立ち返り身体所見をしっかり取れる医者になること

ついつい恵まれた環境にいることで、日常診療に困らないことを
自分の実力と勘違いせず、日々邁進していきたい

ペタしてね