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Relax Table

2012年に結婚し主人と楽しく2人暮らし中。
ジャンルを問わず食器が大好きです。
テーブルコーディネートやおうちごはんを中心に日常の出来事を紹介していきます。



こんばんわ


ドバイに行ったら絶対に行ってみたいと思っていた7つ星ホテル「ブルジュアルアラブ」


しかし、ブルジュアルアラブは宿泊者かレストラン予約者ではないと、ホテルから少し離れた所にあるゲートも通れません


なので「アルムンタハ」のディナーの予約を日本からオンラインでしていきました


てくてく歩いていくと噂のゲートがありました


そちらに係の方が数人いて、予約をしているかチェックされ確認がとれると先へ進めます





ブルジュアルアラブに繋がる橋を歩きいよいよホテルに到着しました





私が想像していた、これぞドバイ!というような空間でロビーもゴージャス





噴水も、なんかゴージャスありがちなキラキラ


そしてレストラン専用のエレベーター前で更にチェックを受けて27階のアルムンタハまでのぼります


店内の様子は以前他の方のブログなどでアフターヌーンティーの写真を見たことがありましたが、夜は雰囲気が全然違いました


ギラギラ?した感じですありがちなキラキラ


席の位置のせいかもしれませんが、夜景も店内のギラギラが窓に映り込んでいてほとんど見えませんでした


生演奏もありました





席につき私達は、勧められるがままにシャンパンとお水を注文しました
シャンパンは「ロデレールのブリュット プルミエ」


スタッフの方がオススメのメニューを熱く語ってくださったので、それぞれオススメのオードブルとメインをお願いしました





メニューの名前ははっきり聞き取れませんでしたがアミューズキラキラ





「カニとエビのラビオリ風のようなもの」


他にオードブルは「生牡蠣&ユッケのようなもの」が出てきましたが新鮮で、日本ではもうなかなか食べられないのでうれしかったです




メインは仔牛のロースト」


両脇のものはクリーミーなソースを絡めた長いマカロニです


お肉やわらかい





「和牛のロースト」


この厚みと、こちらもとっても柔らかくてソースも美味しくてお肉が大好きなので大満足


楽しく過ごしていると…


横の席のカップルの男性がチェックの際に伝票を見て「Really!?」と言っているの場面を見てしまい私達も顔を合わせて苦笑い


一体いくらなんだろう…


その様子を見てしまったので、それ以降ワインを頻繁に勧められましたがノーサンキュー状態でした汗


お会計後明細を見ると、ごく普通のお水1本で「1500円」でした


こちらのレス卜ランのアフターヌーンティーの評判は、高い割に美味しくない…と聞いていましたが、私は値段以外は食材もいいし美味しかったです


ずーっと気になっていた憧れの場所だったので、行くことができて言い方は変ですがスッキリしたし、印象に残る良い思い出になりました


次はハネムーン最終日の「アトランティスの巨大プール」&砂漠を4WDで駆け巡る「デザートサファリ」についてです


本日も最後までお読みいただきありがとうございましたコリラックマおんぷ


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