お体を触らせてもらう仕事をして14年目になるのですけど。
未だに謎だなぁ…と摩訶不思議なことがあります。
ある時から、お客様の香りが変化するんです。
食べ物とか体温とか様々な要因はあると思いますが
それらの変化とは、明らかに違う香りです。
Q.さて、どんなときでしょうか??
A.感情を体の外に発したとき です。
なんでこんな現象が起こるのかの、
メカニズムはわからないんですが、明らかに違うんです。
嗅げばわかる!!笑
人って、
喜びや達成感のような明るい感情のときもあれば
悲しみや後悔のような暗めの感情もありますよね。
ときには、怒りを抱えているときもあったり。
施術中に
「こんなことがあって…」とか
「こう思ったんだ…」とか、
心の吐露のような話をするタイミングのときに
口から、声として発したときに変化が多いように感じます。
体のなかにためていた情報(感情)が
外に出てきたときに、その現象は起きているのかな?
という私の考察ですが。
お花のようだったり
植物のようだったり。
お魚のような香りのときもあります。
誰か知っている方いましたら、教えてください!
個人的には、いい香りでもそうじゃなくても
この現象が起きたときに、良かったなぁと思ってます。
体の中に、溜めておいて発酵した感情は
だいたい碌なことにならないのは体験済みなんで![]()
心身共に楽になってもらえたのかなぁ?なんて
心のなかでひっそりと思っています。
