ついでに仕事も、ガンバロー!
Amebaでブログを始めよう!

何がもっとも大切なのか?

良く聞かれるんですが、シューカツしてて、会社選ぶときにもっとも重要な決め手は何かって。


答え:毎日一緒に仕事する同僚や上司の人柄


会社の規模も手当ての種類も関係なし。やっぱ、人間でしょ。どんな仕事だって、一緒にやる人たち次第で楽しくも苦しくもなるのです。なにしろ、君達が就職したら、恋人よりも家族よりも長い時間を過ごす相手ですからね。


でもさあ、これってなかなか今のシューカツプロセスじゃわからないよねえ。特に普通の会社は、研修終わって配属決まって初めて顔を合せるシステムですもんね。最近は社員との親睦会食なんかもやるみたいだけど、一回一緒に晩メシ食ったぐらいじゃあ、なーんにもわかりません。う~ん、これは運を天に任せるしかないのか。。。


でも、それは問題だよなあ・・・集団就職の悲劇を引きずっているようにさえ思います。


企業は人なり。



すくなくとも僕が十数年前アメリカで就職した頃には全員、それぞれの上司と最終面接だったけどなあ。



ちなみに日本の某IT商社は新卒女子は写真が回覧されて、前年業績の良い部署からドラフトされるそうです。うらやましい!(失礼。)

「仕事ができる!」ってどういうこと?

「・・・あの人、仕事できるよね。。。」・・・そんな風に言われる人って身近にいるけど、それって実際どんな人?


「仕事ができる人」の具体的な条件は業種や職種、経験や役職によってさまざま・・・そうですね。でもね、実は共通点があります。それも、すご~く簡単なことです。これさえできれば誰でも「仕事ができる人」にすぐなれる。


その条件とはたったの3つ・・・。


1)問題を短く説明できる人・・・ちょっと昔なら、「問題分析ができる人」なんて言ったかもしれませんが、このご時世、ちゃんと分析するだけなら、誰でもできる!要は、いかに手短に簡潔にそれを説明できるか・・・そこがポイントです。


2)問題への対応策の選択肢を2つ以上持てる人・・・全ての問題には最良の解決策があります。”解決”という言葉が適切だと思わない場合は”対応”と言い換えてもいい。最良の対応策があり、同時に最悪の対応策があります。そしてその二つの間に無数の”次善”という策が並んでいるのです。対応策のリストアップを習慣にしよう。そうです、これは”経験”が効いてくる分野です。でも、大丈夫。どんなベテランも昔は若手。あなたも自信を持って自身の対応策を2つ以上、リストしましょう。(それ即ち経験なり!)


3)対応策の中から一つの策を推奨して理由もいえる人・・・選択肢としてあげたいくつかの策にそれぞれ「想定される反応」と「その次の一手」をつけていくと、自分の選択肢ではどれが最良かわかってきます。そして、その次の一手をいえることで説得力も増すわけです。


・・・ということで、この3つ。簡単でしょ。これさえできれば貴方自信が同僚の「仕事できる人トーク」にデビューする日はもう間近!



さて、最後に欠かせないのが、上記をちゃんと表現・伝達することです。もちろん貴方の上司の性格や好みに合せることが大切です。上司は選べませんが言い方は選べますからね。。。



good luck