ホテルのリラクゼーション 大阪

ホテルのリラクゼーション 大阪

ホテルのリラクゼーションサービスの実績をもとに、各施設や個人サロンや自宅サロンにノウハウをご提案いたします。

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休息館は水野に任せて、そろそろ。
(もちろん、サロンとスクールにはおりますが。)

私も、気がつけばリラクゼーション業界で独立をして、もう10年以上が経ちます。

サロンを立ち上げ、5件のホテルとの契約実績を積み、カルチャーの講座や温浴施設との契約も経験しました。

今、出来ること、伝えること、チャレンジしたいことなどが沢山あります。

まず、チャレンジしたいことは出張サービスなんて言うのも始めてみたいです。

現在、生徒さんの中に出張サービスのアドバイスくれる生徒さんがいてまして。

そのアドバイスがまた、楽しくてニコニコ

それと、伝えたいことはホテルのリラクゼーションで学んだサロンに生かせるサービス方法です。
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私はテナントビル内でサロンをしていた頃、リピート率ばかりに拘っていました。

せっかくサロンに足を運んで下さったお客様に対して、

「次に繋げる 次に繋げる」

そんな気持ちばかり。

しかし実は、

「リピート率を意識したら、リピート率は上がらない。」

これは、私がホテルのリラクゼーションで学んだことです。

こんな風にホテルのリラクゼーションで学んだことが沢山あります。

少し、ホテルのリラクゼーション・サロンと言えば、

自宅サロンさんや個人サロンさんからみれば特殊かも知れませんが。

そんなことはありません。
同じです。

自宅サロンや個人サロン、

ホテルサロンに出張、

温浴施設やスポーツクラブ、

商業施設にイベント会場など、

様々な場所で経験した私から言わせてもらうことが出来るとすれば、

どの場所でも同じです。

すること、考えなきゃいけないことは同じです。

私の経験が、様々な施設さんやセラピストの方々のお役に立ていただく、

それが、今、私に出来ることかと。

まずは発信しなければ始まらないので、少しずつ始めて行きたいと思っています。

当面は休息館内で活動していくつもりです。

☆本日もお読み頂きありがとうございます☆




[リンパトリートメント ・足つぼ ・ボディケア ・ソフト整体 ]サロンのコンサルタント


リラクゼーションスクール 
「休息館」


(無料説明会・お問合せ)


休息館・ホームページ

休息館・水野のブログ


大阪府寝屋川市大成町7-7
寝屋川トレンドホテル内

■営業時間 12:00~22:00

■定 休 日 月曜日

■京阪・寝屋川市駅から徒歩10分~15分
(ご希望される生徒さんはレンタル自転車をご紹介します。料金はスクールがご負担いたします。)

■京阪バス停・高宮口から徒歩・約5分
(学研都市線・忍ヶ丘からも京阪バスが出ています。)

駐車場20台(無料)




開業当初は、そうでも無かったんですけどね

開業して数年たった頃から、よく他店の人がサロンを見に来てました。

それだけ、世の中にリラクゼーションサロンが増えたんでしょうね汗

「なんだかドアの向こうで人の気配を感じるなぁ~」と、

ドアを開けてみると、白衣を着た男性が立ってるんですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

男性
「あっ⁉︎ チラシを1枚もらえますか?」って。

「お疲れですか?」

男性
「そうなんです。厨房で立ち仕事なんですよね~」

そんな会話をしてチラシを持って帰りはったんですけどね。

白衣に入っているネームを見たら、おもいっきり近所のサロンの店名なんですよねガーン

他店の意識するのも大事なんですけどね…。

私達はお互い癒させていただく仕事なんだからね…。

セラピストとセラピストとが、

サロンとサロンとが、

ライバル視ばかりしててもね…。

その闘志と闘志が繋がれば、

業界における、自宅サロンや個人サロンの層は、揺るがない層になるはずなんですよね。

最近は、繋がりはもちろん、本当の意味での闘志すら薄れて来てる気がしますよね?

自宅サロンと個人サロンの層が、どうにか分厚い層にならないもんですかね??

☆本日もお読み頂きありがとうございます☆
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最近、私の周囲にいるリラクゼーションの出張サービスを行うセラピストから、こんな言葉をよく耳にします。

「○○○ホテルは入りやすい」
「○○○○ホテルからよく入る」

つまり、契約を結ばないホテルに宿泊するお客様からの需要があると言う事です。

よって、ホテルと契約を結ばないリラクゼーション業者がホテルに入るのは、従来の形態ではないと言う事です。

おそらく、昨今のリラクゼーションブームも手伝い、尚且つ、ネットの進化により生まれた、最近の形態であります。

まぁ、今回のお話は、その正規ではない形態が良いか?悪いか?は別としてお話を続けさせてもらいます。

先日、過去に同じホテルでお仕事をしていた、ライバルのリラクゼーション業者で働くセラピストに連絡を取りました。

私がそのホテルとの契約を終了してから、彼とは色々と言い合えるセラピスト仲間になりました。

そのセラピストの彼が言うには、最近、売上が減少しているそうです。

売上は落ちるが、ホテルや街そのものは以前と変わりなく賑わっているそうです。

要するに、リラクゼーション業界のサービスの形態の変化によって、

リラクゼーション業界にいるセラピストにも影響していると言う事です。

・リラクゼーション出張サービス業者

・ホテルと契約を結ぶリラクゼーション業者

この二つの業者だけの問題だけではなく、

この二つの業者がリラクゼーション業界のバランスを変化させることによって、

多くのセラピストにも影響を及ぼしていると言う事です。

また、その影響を受けたセラピストは必ず、何かのアクションを起こします。

例えば、昼間に自宅サロンを始める。

例えば、独立して個人サロンを始める。

などなど。

そうすれば、リラクゼーション業界における自宅サロン・個人サロンの数がますます増加すると言うことです。

自宅サロン・個人サロンは目先の事だけにとらわれがちですが、

自宅サロン・個人サロン・セラピストも現代のリラクゼーション業界の環境で生き抜くために、

広くアンテナを張ることが重要です。

では、広くアンテナを張るには?

それは、セラピストの仲間を一人でも多く持つ必要があります。

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