選挙に行って来ました。駐輪場がいっぱいで1番奥まで自転車を押した。
今回も迷いました。投票用紙を貰ってから決めました。今回の総選挙は政党が乱立した中だったので、ギリギリまで迷った人は多かったのではないでしょうか。僕は10票位欲しいなぁと思いました。

選挙の投票率は上がるのだろうか?若者が選挙に行かない事が問題になっている。選挙権を18歳からにする法案もお流れになってしまっている。

年齢を引き下げる事によって選挙戦が不利に働くのではないか、と言う事を各党が思っているのかもしれない。それは既得権益を守ろうとする大人達と、その票を欲しがる政治家によってなされないのであるのなら、政治家や国会は恥じるべきだ。


純粋な若者達の票を取り入れてこそ、純粋な政治が出来るのではないだろうか。

僕はそう思う。
アメリカは何時になったら目覚めるのだろうか…
またもや幼い命が銃によって奪われた。アメリカ国民1人1人が幼い命を奪ったのと同じだ。オバマ大統領もその1人だ。

なんて愚かな国なのだろう。アメリカと同盟国なのが僕は恥ずかしい。


オバマ大統領の会見が、僕にはお芝居に映る。これも次の選挙の事を考えて政治をしているからだ。ライフル協会などの税収、そして銃規制反対の票…こんな事ではいつまで経っても犠牲者は浮かばれない。

アメリカ人は本当に馬鹿だ、権利ばかり主張する。それによって子供たちの生きる権利は奪われる。

先進国って何だろう?こんな文明の遅れた国が果たして先進国と言えるのだろうか?

暴力の自由も、アメリカが言う自由の1つなのだろうか?
中野駅前では民主党の長妻昭さんが連日朝から夜まで演説している。自民党政権時での消えた年金を炙り出したのは長妻さんだった。

消えた年金は高齢者だけではなく、若者達も不安にさせた。これも不況の原因の1つになったと思う。最近の自民党は自分達の行った政治なのに、『日本銀行が悪い』と言い責任を擦り付けている。

『大胆な金融緩和』と安倍晋三さんは同じ事を繰り返し言っているが、責任を擦り付ける政治家に何が出来ると言うのだろう。社民党の福島さんの言うように賃金の引き上げがデフレ脱却には必要だ。小泉政権で非正規雇用が増加し、国民の収入がガタ落ちになってしまった。おそらく経団連のバカ連中は反対するだろう。まだあの連中は自分の首を自分で絞めている事が全く分かってない。そりゃ賃金引き上げの最初の1、2年は企業も苦しくなる。しかし3、4年後にはお金が回り出すのだ。特に大企業が内部留保を吐き出さなければ、お金は一向に回らない。吐き出すと必ず帰ってくるのだ。

次の選挙の事ばかり考えて政治をしていては、まともな政治は出来ない。経団連が何を言おうと賃金引き上げが必要なのだ。

安倍晋三さんの言う『取り戻す』と言う言葉が、『政権を取り戻す』だけにしか聞こえない。私達の慎ましい暮らしを壊したのは自民党ではないのか?

しかしそれも僕達が選挙で選択した結果だ。お任せ民主主義は卒業して、本当の民主主義を僕達で築き上げるしかない。それが僕たちの責任だ。