発毛効果をアップさせる

「頭髪用マシュマロローション」効果的な使い方


頭髪用マシュマロローションの効果的な使い方

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女性、男性、年齢問わず使用できる!

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使用前に試し塗りは必須。腕の内側に500円玉大に塗って一晩様子を見て、

赤み、かゆみなど問題がないようなら使用できる。使用中、万が一、異常を感じ

たらすぐに洗い流して様子を見る。

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1.洗髪をしたあと、髪の毛の水分をよくふき取る

2.頭髪用マシュマロローションをたっぷりと地肌につける

※手に取ってつけても、地肌に直接吹きつけてもよい

3.地肌を軽くマッサージするようにして、ローションをすり込むようにしてつける


備考(参考)

※頭髪用マシュマロローションをつけたあとにドライヤーで髪を乾かしてセットすると、

髪の毛にボリュームが出る

※ゴワつきを防ぐため、髪の毛についたマシュマロローションを軽くふき取ってもよい


髪にコシが出てボリュームアップ!

マシュマロシャンプーとマシュマロコンディショナー


お手持ちのシャンプーやコンディショナーにマシュマロローションと卵を加えることで、手作りのマシュマロシャンプーとマシュマロコンディショナーを作ることができます。


マシュマロシャンプーの作り方

用意するもの

頭髪用マシュマロローション・・・100ml

白・・・1個分

シャンプー・・・200ml


.マシュマロローションに卵白を入れて混ぜる

(強くかき混ぜると泡立ちすぎるので、穏やかに混ぜる)

.手持ちのシャンプーに1を混ぜて出来上がり、卵白入りのマシュマロローション1に対し、シャンプー2くらいが量の目安


マシュマロコンディショナーの作り方

用意するもの

頭髪用マシュマロローション・・・100ml

白・・・1個分

リンスかコンディショナー・・・200ml


.マシュマロローションに卵白を入れて混ぜる

(強くかき混ぜると泡立ちすぎるので、穏やかに混ぜる)

.手持ちのリンスかコンディショナーに1を混ぜて出来上がり、卵白入りのマシュマロローション1に対し、シャンプー2くらいが量の目安

材料(500ml)

マシュマロ・・・30g

(大きさにもよるが5個程度。プレーン)

クコの実・・・10g

(大きめのスーパーやデパートの食料品売り場で入手可能)

キウイ・・・1/2個

(皮をむいておく。果肉がグリーンのもの)

ホワイトチョコレート・・・10g

焼き海苔・・・全形1/2枚


用意する道具

コナベ

ボウル

ザル

綿のタオル

ミキサー(なければザル、ボウルとへらで代用)

※いずれも清潔なもの



黒髪が生えた!奇跡の手づくり育毛美容液

「頭髪用マシュマロローション」の作り方

.小なべに沸騰直前のお湯500ml(温度90℃程度)を用意し、クコを入れ5~10分置く。

.1のなべに、ホワイトチョコレートと、千切った浅草海苔をいれる。このとき温度は60℃程度が望ましい。

.2をミキサーに移してマシュマロ、キウイを入れ、フタをしてクコが粉砕されるまで断続的にかき混ぜる。タオルでミキサーを巻          いて保温。30分放置して、キウイの酵素でマシュマロのゼラチンや海苔のたんぱくなどを分解する。

.ボウルにザル、清潔なタオルを重ねて、3を注ぎ入れてこす。

※まず、表面の浮遊物をスプーンやレンゲですくい取って一度こしてから、下の液体をこすと、比較的透明なローションが作れる。

.清潔な手で軽く搾ったら完成。

※60℃程度で再加熱すると、雑菌をおさえられる。


保存方

出来上がった頭髪用マシュマロローションは4~5等分して、すぐに使用するぶんは密閉できる容器(100円ショップ等で売られている)に入れて冷蔵保存。

冷蔵保存した頭髪用マシュマロローションは1週間~10日で使い切ること。

すぐには使わないぶんは、容器やビニール袋などに小分けし、冷蔵庫で保存。冷凍したものは1ヶ月~2ヶ月以内に使うこと。


一日1回気になる部分にサッと塗るだけ!

    「マシュマロローション」 
       使い方図解


マシュマロローションの使い方

基本的には、入浴後や就寝前に、気になる箇所に使用。

指かコットンで塗る。絵筆で塗るのも効果的。

コットンやクッキングペーパーに染み込ませてパックすると効果が高まる。

まつげのきわには、綿棒にマシュマロローションを染み込ませて塗るとよい。

ベタつきなどが気になる人は、塗って5分ほどして乾いたら、洗い流すか軽くふき取ってもよい。

他の化粧品と併用してかまわない(その場合、最初に塗ること)。

塗ったあた、日光を浴びてもかまわない。

一日に何度塗ってもOK。


      注意点

使用前に試し塗りは必須。腕の内側に500円玉大に塗って一晩様子を見て、赤み・かゆみなどの問題がないようなら使用できる。使用中、万が一、異常を感じたらすぐに洗い流して様子を見る。


マシュマロローションの効果的な使い方

ドキドキまつげ

綿棒などでケア。まつげとまぶたに塗る。目に入らないように注意する

ドキドキ口もとや口角のシワ、口角の荒れ、ほうれい線

コットンにマシュマロローションを染み込ませ、丁寧に塗る。マシュマロローションを手に取って、指で塗ってもOK

ドキドキクマ、シミ、吹き出物、小鼻などの角栓・毛穴

吹き出物やニキビの炎症が強いときには、炎症部分は避けて塗る

ドキドキ目じり・目もとの小ジワ

目の周りは皮膚が薄いので、力を入れすぎないように注意

ドキドキ唇の皮むけや血色不良

指を使って唇に丁寧に塗る。口に入ってもだいじょうぶ

ドキドキコットンパックで効果アップ!

マシュマロローションを染み込ませたコットンを気になる部分に貼り、10分ほど置いておく

ドキドキ絵筆で塗るのも効果的

馬毛製の水彩用絵筆が最適。マシュマロローションをつけ、気になる部分をなぞる


美白・保湿効果がさらにアップ!

クランベリーマシュマロローション

一度完成した手作りコスメも、新たな素材を新たに加えることで、さらにパワーアップできます。自分の好みに合わせて調整できるのが、手作りの大きな長所です。


クランベリー・マシュマロローショノンは、保湿力と美白効果を強化してあり、香りがよいものも大きな特徴です。クランベリーエキスは作りおきできるので、とても経済的でもあります。使い方、保存方法は基本のマシュマロローションと同じです。


材料

クランベリーエキス

クランベリー(乾燥)・・・50g

キウイ・・・1/3個

ホワイトリカー・・・400ml

お湯・・・400ml

マシュマロローション・・・400ml

※クランベリーの乾燥果実はデパートや大きなスーパーの食材売り場で入手可能


1.ミキサーにクランベリー50gと60℃程度のお湯400ml、キウイ1/3個を入れて、10秒程度かき混ぜる。

2.密閉できる瓶に移し、ホワイトリカー400mlを入れる。1週間おいたら「クランベリーエキス」完成。果実は漬けたままで保存できる。常温で半年はもつ。

3.マシュマロローション400mlに対し、こしたクランベリーエキス40mlを混ぜ合わせて完成。


材料(4001ml分)

マシュマロ・・・30g

(大きさによるが5個程度。プレーンの白いもの)

クコの実・・・10g

(約30個。大きめのスーパーやデパートの食品売り場で入手できる)

キウイ・・・1/2個

(皮をむいておく。果肉がグリーンのもの)

ホワイトチョコレート・・・10g


用意する道具

小なべ

ボウル

ザル

綿のタオル、または不織布

ミキサー

(ミキサーがない人は、ザル、ボウルとへらで代用)

※いずれも清潔なものを使う


1ヶ月分たったの500円!方法jも超簡単!

「マシュマロローション」の作り方

1.小なべに沸騰直前のお湯400ml(温度90℃程度)を用意し、クコを入れ5分待つ。

2.ミキサーに移してマシュマロ、チョコレート、キウイを入れて、フタをして10秒かき混ぜる。このとき温度は60℃程度。タオルなどでミキサーを巻いて保温。30分放置して、キウイの酵素でマシュマロのゼラチンを分解させる。

3.ボウルにザル、清潔重ねて、を注ぎ入れてこす。

※まず、上に浮かんだ浮遊物をスプーンやレンゲですくい取って一度こしてから、タオルを替え、下の液体からこすと、比較的透明なローションが作れる。

4.清潔な手で軽く搾ったら完成。


保存法

出来上がったローションは4~5等分して、すぐに使用するぶんは密閉できる容器(100円均一ショップ等で売られている)に入れて冷蔵庫で保存。

冷蔵庫で保存したマシュマロ・ローションは1週間で使い切ること。

すぐに使わないぶんは、容器やビニール袋などに小分けし、冷蔵庫で保存。冷凍したものは1ヶ月以内に使うこと。





ドキドキ1.シワを取り、潤い、張りを与える

健康な皮膚では、弾力のある滑らかなコラーゲンが真皮(皮膚の深い部分の組織)に網目状に広がり、表皮を支えています。ところが、加齢などの原因でコラーゲンが変性すると、コラーゲンは弾力と水分保持力を失い、表皮をささえられなくなってシワができます。

そこで私が目をつけたのが、マシュマロの原料となるゼラチンです。ただし、マシュマロのゼラチンは分子が大きく、肌から吸収されません。そこで、キウイに含まれる分解酵素のアクチニジンと反応させることで、ナノ(10億分の1メートル)レベル以下の低分子化コラーゲンや、コラーゲン素材を生成させます。これらは肌に浸透し、クコの成分で活性化した線維芽細胞に作用して、小ターゲンを新生させます。

さらに、クコの実の成分プロリンと、キウイの天然ビタミンCが、コラーゲン生成に拍車をかけます。

また、ホワイトチョコレートのカカオバターは、オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、リノレン酸などの脂肪酸を多く含み、肌の酸化を強力に防いで軟らかくします。

マシュマロ・ローションを塗った翌日、肌に張りが出て潤ったという報告が少なくありません。これは、皮膚の栄養状態が改善し、肌がふっくらとした証拠でしょう。2~3週間でシワがへる例が多いようです。


ドキドキ2.美白、シミ、ソバカス解消

前述のように、シワシワだったコラーゲン線維が正常化すると、線維と線維の間に滞っていた血液やリンパ液が流れだします。すると、老廃物は押し流され、酸素や栄養分が行き渡ります。肌の新陳代謝が高まり、くすみが取れ、血色もよくなり、肌がパッと明るくなります。

また、キウイの天然ビタミンC、βカトチン、ルテインなどの成分も、美白効果を発揮します。

さなに、クコの実のβカロチン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、ポリフェノール類、タウリン、豊富なアミノ酸などの多彩な有効成分が、肌の活力を高めます。

単一の美白成分ではなく、多種多様の成分が一団となって、シミやソバカスを肌から追い出すのです。


まぶたという「ネギ畑」に潤いと栄養を与える

ドキドキ3.美しいまつげを作る

まつげの脱落を防ぎ、成長を促し、ボリュームをふやします。まつげは特殊な体毛で、ほかの体毛と違って、まぶたという非常に薄い皮膚から生えています。そのため、まぶたの皮膚の栄養状態に、その発育を大きく左右されるのです。

「ネギ畑」にたとえるとわかりやすいでしょう。土がパサパサおやせた畑からは、貧弱な細いネギしか生えず、生えてもすぐ抜けてしまいます。一方、土に水分と栄養がたっぷり含まれたネギ畑では、ネギはどっしりと根を張ってなかなか抜けず、勢いよく成長し、長く太く育っていきます。

つまり、マシュマロローションの成分が、まぶたという畑に潤いと栄養を与え、まつげの脱落を防止し、成長を促すとともに、まつげ自体へのトリートメント効果も発揮し、ツヤとボリュームのある美しいまつげを実現しるわけです。

なかでも活躍するのはクコの成分で、多彩なビタミン・ミネラル類は、強力な血行促進作用で、まつげの毛根の栄養状態をよくします。

加えてクコのベタインやタウリンは細胞に浸透し、潤いを与えます。また、まつげのケラチンというたんぱく質の損傷を防ぎ、しっとり感、ツヤとコシを与えます。


ドキドキ4.クマ退治

クマは、原因から大別すると、血行不良によるものと、小ジワの陰影によるもの、皮膚のたるみによるものがあります。マシュマロローションは、血行促進、シワ解消、皮膚のボリュームアップなど、さまざまな角度から、クマを退治してくれます。


ドキドキ5.美しい唇を作る

コラーゲンを増量させ、ボリューム感のあるみずみずしい唇を作ります。また、ホワイトチョコレートのカカオバターは唇の荒れ防止に有効です。

唇の皮膚は薄く、血流の状態がじかに反映します。ここでもクコの血行促進成分が貢献し、若々しい桜色の唇を作るのに役立ちます。もちろん、材料はすべて食材ですから、口に入っても安心です。


ドキドキ6.白髪・抜け毛を撃退し、太い髪を作る

こちらは、私が今最も注目しているマシュマロローションの効果です。