
さっそくですけど、昨日の続きで、
女性は、ココが気持ちいい、と脳が認識しないと、気持ちくないについて

これだけだと、よく分からないかもしれません。
男性は、物理的な刺激をアソコに受ければ、気持ちいいんです。もうコレは、物理的にそうなってる。
女性は、極端な言い方をすると、
「最初からここを触れば気持ちいい、という場所はない」また、裏返して言うと、
「カラダのどの部分でも性感帯になり得る」ということです

まさに「開発されていく」「開発していく」という言葉がピッタリです

ですから、より快感を得る性行為をするために、
女性は「開発」を意識して、自慰や膣トレなんかをする。
男性は「開発」を意識して、相手の女性により、また相手のその日のテンションに合わせて行為をする。と。
比較的、女性が早い段階で快感を得られる場所は、どこまで言葉を使っていいのか分からないので、とりあえず「栗」と表現しますが
、「栗」です
、「栗」です
膣の中に指を入れたりしますが、本来は膣の中(入口付近を除く)は、ほとんど感覚がなく、気持ち良くはなりません。
なので、膣の中も気持ちいいんだ
と、脳に認識させる必要があるんです
と、脳に認識させる必要があるんです
脳が認識すると、今まで感じなかった場所が、より深い快感を与えてくれる場所に変身するのです

認識させる際に有効なのが、「栗」を刺激しながら、開発する場所を愛撫、です

「栗」を刺激して、快感を得ている時に、他の開発する場所を愛撫すると、ある意味錯覚ですが、脳も、新たなソコの場所も気持ちいいんだ
と認識するようになります。
と認識するようになります。こうやって、地道に一つずつ開発してくわけですね

よく、女性がホントに性行為を気持ちいいと思い深い快感を得られるのは30代後半から40代だ、なんて言われます。
これは、一般的には年齢を重ね、経験を重ねるに連れて、開発されていくからだと思います。
でも、これは、経験を重ねて、ということです。単に年齢を重ねれば、感じやすくなる訳ではありません。
逆に、経験さえ積めば、若くても、より深い快感を得ることができるのです

誤解しないでほしいですが、「経験」というのは、たくさんの男性と性行為することではありません

大好きな彼氏1人だけで充分です

たくさんの男性とたくさんの性行為をしたとしても、「開発」を意識しないで、単にヤッているだけでは、経験を積んでないのと同じです。
逆に、一人だけの相手でも、「開発」を意識することにより、充分な快感が得られると思います。
これは、男性、女性、ともに協力が必要です

また、女性誌にエッチをすれば綺麗になる、みたいな見出しで記事が書かれたりしますが。これも、同じだと思いますよ。単に人数や回数を重ねるだけでは、何もプラスにならないと思います。
予期せぬ妊娠のリスクが増えるだけです。余計に精神的に不安になっちゃいます。
と、書きながら、またズレてきました。
前回の内容もそうですが、巷で言われる内容「エッチするときのムード作り」「女性は年齢を重ねた方が性行為で深い快感を得られる」などは、ちゃんと理由があるんだなぁ、と言 いうことと、でも、その理由を知らずに、また意識してなかったら、なんにもならないよ、ということです。
おおざっぱな内容だけど、今回はこれで

