いけないとわかっていて仕掛けた

抱き締められて眠りにつくのが

幸せすぎて

君の寝顔をずっと見ていた。

何度も繰り返すキスと

君のみたこともない

怖いくらい痛い視線と

重ねた肌の温もりだけが

ただ夏のせいじゃなくて暑くて。

夢から醒めた後

またいつもと同じに振る舞う

振り返らずに現実へと戻る私

壊したのは全部私。





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