10年経ったあなたは

仕事が1番で

そして帰る場所も出来た

だから刃のような感情も

貪欲さも傲慢さも

ギラギラとしたなにかも消えた

変わってしまったなにかは

私を随分と退屈にさせて

きっと終わりはすぐそこに

背中合わせだと感じさせる


変わったのはあなた


変われなかったのは私