福井県敦賀市
東浦地区で栽培されている
「東浦みかん」
福井でみかん?
という方もいらっしゃるかと
(ですよね?)
思い、ご紹介を・・・
日本海の荒波を見ながら
丁寧に育てられているみかん
そのみかんが育っている
東浦地区はかつて
温州みかんが栽培される北限の地とも
言われてました
鉄道と湊の街と
言われる敦賀
「東浦みかん」は
ロシアに輸出していたこともあったそうです
特に敦賀は、
日本海からの風が強く吹いている日が多く
厳しい天候に耐えながらも
日差しを浴びて懸命に育つみかん
とても手入れが行き届いています。
農薬は全く使わないと
病気が発生して、
その病原菌を虫が運んでしまうので
(なんとその距離10kmも!)
現在ではできる限り
安全性の高いものを選んで
他の畑に影響が出ないよう
組合で決められた最低限を
使用しているんだそうです
私がお世話になっている
生産者さんは
他にも虫が苦手な植物を植えたり
イノシシから被害を受けないよう
守ったりして
大切に育てていらっしゃいます
ハーブティーに使う
みかんの皮は自主的に
残留農薬検査をしていますが
制限を超えることない
安全な結果が出ています
そんな「東浦みかん」
今年初めて実を食べました
ただ甘いだけではないので
みかんらしい味です
キュンとしちゃいますよ
ビタミン類をたっぷり感じる
みかんの濃い味がします
みかん狩りは11月20日ころまで
お天気の良い日に開園していますが
貸切の日もありそうなので
是非ご予約を♪
今では、
生産者さんが少なくなってきたので
なかなか市場に出回らない
貴重なみかんになってきました
小中学校の給食に、
一度は出る「東浦みかん」
今年は裏年であまり実がつかない年なので
給食用の確保も大変かもしれません。
そんな、貴重で
しかも、みかんらしい味のみかんの
皮を使った敦賀の香り
みなさんものもとで
活躍してくれることを願いながら
みかんの皮と格闘しながら
精油の抽出を続けています
精油の抽出が
終わったら、
次はハーブティーの
製作に入る予定です
そして
深夜の格闘はまだまだ続くのです
ご訪問ありがとうございます














