ファーストフード店の行列の話を聞いて、恩送りという言葉を思い出しました。
聞いたことありますか?
小さなことだけど
誰かのために少しだけ
気持ちを送る。
3人の子育て中にも
たくさんの方にお世話になりました。
最初は、迷惑かけちゃいけない!
お世話になっても私には(すぐに)
返すことができない。
と頑なに考えていたこともあって
そんなとき、
『ええねん、好きでお世話してるんやし。
今返そうと思わなくても、
自分が返せるようになったときに
助けて欲しい人にタイミングが合って
返せたら返したらええのよ。』
と。(関西のママ)
そして、
『みんなそうして助けてもろて、
ほんで返してるだけねん』と。
その言葉だけで、
お返しができないのに
絶対甘えちゃいけないと思っていた
私にはとても嬉しいことでした。
してもらって当然という甘えや
(迷惑かけても)仕方ないでしょ?
という考えはもってのほかですが、
甘えてみるのもいいのかもと
自分に許しを出すことが
少しできるようになりました。
(まだまだ依頼と依存の区別が
難しいですが…)
サービスでファーストフードなどの
提供があって
騒ぎになってしまうことを知ると
確か海外で実践されていた
無料でコーヒーなど
が提供できるような
誰でも無料で食べたり飲んだり
できるシステムにして
本当に必要な方々へ
提供できないのかな?とか
考えたりします。
牛丼もドーナツもアイスも
あげるよと言われなければ
それなりに過ごせるものなので
食べ物としての提供じゃなくても
また別の使いみちで
困っている方々のところに
寄付などしてもらったほうが
いいんじゃないかな?
とそんなふうに感じました。
個人への還元としても
それらを貰わなくてはどうしても
困るって人は
もともと契約して継続すること
できないと思いますので
いないんじゃないかと…。
布施という言葉の使い方が合って
いるのかな?
自分の知らないところで
いつの間にか誰かのために
なっていたらいい。
そして、本当にその一杯のコーヒーや
一つのハンバーガー
そしてそばを必要としている人に
届いたらいい。
そのささやかな一杯が
その人の人生を変える可能性もあるかも
しれないと思う。
無料配布への行列の話や
恵方巻きの大量処分の話から
私が甘えてもいいのかな?と
思ったような「恩送り」の
使い方に変えることができたら
いいなぁと…
キレイゴトかもしれませんが
そんなふうな世の中になることを
期待したいです。
(もしかしたら私の情報を探せていない
だけで、もうその流れができている
かもしれません)
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