においはどう伝わっていくのでしょう?
世の中、あそこもここもにおいだらけ
この匂い?臭い?におい!
どのようにして伝わっていくのでしょう?
におい物質は
ぷぅ~~ん、ごめんください
とやってきて
鼻の中の粘膜に溶けますと
嗅毛(鼻毛ではありませぬ)というのが
そのにおい物がやってきたことを
キャッチしまして
嗅細胞にこんなのがやってきました!
と報告します。
すると、嗅細胞が、
このようなにおいさんがやってきました!と
電気的信号で
(最先端の技術のようですよね)
嗅神経に伝えます。
嗅神経は、嗅球という部署に
受け取った情報をそのまんま伝えると
嗅球もそのまんま嗅索とういう部署に
情報を転送
そこから大脳辺縁系に送られ
そこでの情報は大脳皮質嗅覚野へ伝わります。
驚くべきことは
このやり取りがにおいが
嗅粘膜に辿りつくかつかないところで
一気に行われるということ!!!
一瞬にしてそれが行われることで
脳がいい匂いなのか
よくない匂いなのか
判断するのです。
心地よいと感じた香りは
その時の自分にとって
必要な香り
心地よくない香りは必要でない、
もしくは危険であるかもしれない香り
この流れが
一瞬で行われるのは
大切な命がかかっているから
なんです。
人間のカラダって
凄い!
知れば知るほど
ええっ!!!
ですね。
というわけで?
ぷぅ~んとしてきた美味しそうな匂いは
必要なにおいってことで・・・・(笑)
においがしないと
味わうこともできないですもんね。
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