誘われて高松へ
昨年の3月に声をかけてもらって初めての四国へ。
その時は、金比羅さんへお参りできなくて
おまけにうどんも食べずに帰ってきたので
また行こう!と密かに思ってました。
なんとなくの想いは大切にしたい
だから、今回の金刀比羅宮さん参拝は
自分にとって意味あることだったかも。
やはり台風の影響を考えると、
最初の予定から変更しての参拝になりました。
高松で活動している友達に
ちょいちょい情報をもらっていたんですが、
ちょうど行く日に斜め傘マーク!!
でも、自称晴れ女だから大丈夫!と決行。
(念の為、雨具1式も完備しました)
参拝の日。高松に向かう道中
風凄いわ〜
あ、雨降ってきた
やはり晴れ女は力及ばずだったか…と
思ったものの
金刀比羅宮さんが近づくにつれ
天候回復。少し晴れ間も!
首に手ぬぐい巻いて帽子もかぶり
いよいよ785段に挑戦です!
最初の一歩。
ここから始まる。
100だーん
まだ余裕があるよ!
に ひゃく だん…
なんだ?膝が、足が重いし
息が荒くなってきました。
に、にゃく き、きゅうじゅう よんだん
300段近く来たけど…
足が重すぎて動けない感じが
トレーニングすべきだったか?
帰りたい…
辞めたい…
でも行きたい…
の繰り返し。
子供も高齢の方も登ってるやん
行けるって!と自分で時分を励まして
できるだけ負荷をかけずに
ゆっくり行こう
天使と悪魔の鬩ぎ合いのような。
それにしても、普段の運動不足が
かなりこたえてることは確かな事実。
ここ?ではないの…ね。
この先まだまだ続きます。
このワンコは、その人の代わりに本殿まで登った
らしいです。
このあたりで、熱中症になりかけてない?
なくらい真っ赤な顔!
(トイレの鏡見てびっくり)
もう帰ったほうがいいかも?と思ってたけど
あと200段ほどとわかって再度やる気モードへ
あと少し…
やる気モード少し復活したけども…
ふへー
この階段登るの?
見ただけで意気消沈。
階段を登りきったら旭社の前で一休み。
さて、あと一息!(らしい…)
平地を歩くとほっとする。
最後の階段。
ま、ま、マジ( ⊙⊙)!!
登りきったらこんな感じ。
直角じゃないの?ってくらい急な階段。
着いたーー!
金刀比羅宮さまはじめまして。
わーーー♡♡
この景色見たかったんです。
あまりお天気よくないけど
雨は降りそうで降らずに
日差しも強くなくて
それなりに風があったこと
すべてが恵まれていました。
ご祈祷もお願いして御札いただいてきました。
ご祈祷中だけ風が吹いて
不思議な体験もしました。
『辛いこともあるけれど、
諦めなかったら見たかった景色が見れる』
そう思うと、やってみるかな?と
思えます。
身をもって体験すること
私にとっては大切なことで、
自己肯定感が低くて
やる前からできないと決めつけていることも
多かったように思います。
かっこよくやりきれなくても全然いい
やってみたという事実が大事だし
やってみようか?という意欲も大事。
もしかしたら、
ごめんなさいなことしているかもしれない
そんなときはこうやったら良かったなと
次を考えればいい
やらされるんじゃなくて
(でも、やると決めたのは自分だよね)
自分がやりたいことをやるならなおさら
やってやれないことはない
やらずにできるわけがない
お・ま・け
やってやれないことはない…の
歌があった?と調べてみたところ
平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)という方の名言でした。
他にもおお!と思ったものがあったので
一緒にご紹介しておきます。
実践実践
また実践。
挑戦挑戦
また挑戦。
修練修練
また修練。
やってやれない
ことはない。
やらずにできる
わけがない。
今やらずして
いつできる。
わしがわらねば
だれがやる。
人間は思ったら
直ちに実行せねばいけない。
考えただけでは
やったことにもならず、
消えてしまうものです。
「いまやらねば、
いつできる」ですよ。
そして、「わしがやらねば
たれがやる」と自分で覚悟すること。
これが人間の努力を
確実にするものですよ。