実は「先生」って好きではないのです
趣味で続けている書道の世界では
その集まりは一定の資格取得以上の
方々で「書道の先生」なので
○○先生と呼ぶのが
普通の世界だったりします。
逆に○○さんと言いにくい状況。
こんな時は、さんが先生なので
それで通しちゃいますが、
それ以外の時は、
「先生」と呼ばれるのが嫌です。
思い起こせば
小学校一、二年生の時の
担任の先生に嫌がらせされて
(お気に入りの子は超可愛がる)
当時とても理不尽で尊敬できなかったので
『こんなヒトの言うこと聞きたくない』
と、ことごとく静かに反抗したので
(持って来いというものは持っていかない
それで立たされても、泣かない・・など)
余計に可愛くないとずっと
(こんな子絶対可愛くないですよね!)
嫌がらせされたり、(当然かもね)
母もたんまり嫌味を言われたそうです。
(忘れ物チャンピオンでしたっ)
だからその先生が大嫌いで
学校もその先生がいるから
大嫌い!
行きたくない!
と、当時ほぼなかった不登校に
なるかと思いきや
でもいかないと母に叱られる・・
そっちの方が、強力で怖いから(笑)
仕方なしに行ってた
ということがあり
それ以来
先生という単語が好きではないのです。
役職上そう呼ばれる方は
または、ホニャララ先生が
通称となっている方は
(例えば林修先生みたいな)
お使いいただければいいのですが
できれば私のことは先生と
呼ばないでいただけると
嬉しいです。
お尻もこそばゆいし、
先生と言われるだけで
壁が1枚あるような気がして…
(講座の時とかそのまま流してしまいますが・・)
「三つ子の魂百まで」
ならぬ
「小1の魂半世紀以上」
ですわ。
今だと十分問題教師レベルの
仕打ちだったかもです。
だから結婚披露宴に恩師の席もなく
おまけに尊敬できない
上司(酒乱?)の席もありませんでした。
(夫側の恩師席はいくつもありました)
小学三年生になって
担任が変わってからは
可愛がってもらって
(むしろ贔屓されることの方が
多くなりました)
学校も嫌ではなくなりました。
(めでたしめでたし)
あああ~また高校でいましたねぇ~
また、子どもの小学校時代はPTA活動で
先生との交流もさせていただきましたし
尊敬できる先生にも出会いました。
現在は、いろいろな講座に参加して
目からうろこ的なことを
教えていただいて
それでも、自分が先生というのは
やはり避けたいです。
だから、何かにつけて
自分のことを自分で
○○先生って言われる方
いらっしゃいますよね。
○○先生が教えちゃいます~
とかっていう感じの・・・
それがもう
信じられない----!
と心のなかで呟く
私はやはり腹黒なのかもね。
でもそれが、尊敬できる人なら
もしかしたら何にも思わないかも
しれません。
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