今さらですが、母性はどこへ?
最近、母親として
どうするか?
みたいなことが勃発しております。
もともと母性が足りないわ
と感じていて、
母性を象徴する
カモミールは苦手なハーブでしたし
精油でした。
ピーターラビットのお母さんが
温かいミルクにカモミールを
入れたものを作っていた・・・
子どもに深い愛情を感じます。
と、もうそこで私とは違う感じ
なのに、なぜ3人の子どもを
生んだのか?
3人の子どもたちが私を
母親とは?を教えてくれた
と考えています。
何を置いても子供を護る母親像
私が起こす行動とは
違っているように感じます。
子どものために
子どもの望むことを
と考えてする行動ですが
子どもにとって
それはどうなのかな?
どうしてもできないことを
頼まれて行動に移すけれど
その前に、本当にそれが
必要なことか?
求められているか?
例え世間的に
行き過ぎていることだとしても
その時の子どもの状態を見て
本当にその時それが必要ならば
浅はかな親のレッテルを貼られても
いいかと。
それぞれに考え方があると思いますし
過程や子どもも同じではないので
最低限夫婦で話し合い
意見がまとまれば、
「バカ親」としても動いてしまいます。
ただそれ(そのこと)自体については
何としてもやり切りますが
他のことについては
自分でやってねが基本。
(そのせいで、後になって
かなり驚くことも!!)
ある程度の年齢になると
自分が産んだ子供であっても
ひとりの人間として存在していると
考えているので
過剰な期待をしたり
自分の満足のために
子どもの将来に口出ししたり
できないよねと
相談されるまでは放置です。
(これも経験して悟りました
↑いかに余計なことをしていたか・・汗)
まぁ、我が子たちは
例えこちらから何か言ってもスルーして
どちらかというと私の方が
放置されていることが多いです(笑)
私が動くのは、物事が起きて
子供からの報告を受け
夫婦の意見が(主に夫に従うパターン)
あったときにのみです。
ただ、その時は
それがベストでありマストだと
感じているけれど
後になって世間の風にあたると
少し気弱になることも・・
たまたまお題のような形で
ある時「母親」というキーワードが
出てきたので
現状と照らし合わせて
あ~私って母親として
生きてることが少ないかも
改めて感じました。
「親だから自分は正しい」
なんて考えていたころは
『これが私のやり方(育て方)』と
何も迷うこともなかったけれど
子どもが成長していく中で
義務教育も終わると
ひとりの人間に
どのように親として
寄り添っていくか・・
この距離感の塩梅が
なかなか難しいと感じます。
でも、子育てって何が正しいのか?
なんてわからない。
以前、TVだったかな?
どなたかが
『子育てがそれでよかったかどうか?
がわかるのは子供が40歳過ぎてから』
というようなことを
言っていた記憶があります。
だとするとまだ20年ほど
迷いながら手探りで
それでもその時に
一番いいと決断したことを
私なりにやっていくしか
なさそうですね。
何事も母親が出ると
どうもイメージが
悪くなる気がしていますが
こうなりゃ良い意味で
開き直らなきゃ!
(ちょっと得意かも・・笑)
「母としては苦手」
という思い込みを壊す必要が
あるのかもしれませんね。
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