ずっと行ってみたかったんです

 

もう数年前になりますが、

私が行くといいところが

余呉湖畔にある「天女の衣掛柳」

だよと言われたことがあって

行こうと思いつつ

雪の降る季節になってしまったり

タイミングを外してました。

 

やっと念願かなって行ってみたのですが

(重い腰を上げた…とも言う)

え?こんなに小さいの?

と、一度通り過ぎてしまったほど

何かの事情で伐採されていて

・・・・

残念でした。

 





それでも、

ぶらりと息子と出かけることが

できてやっと行けた!

という感じです。







グーグルマップでは、
こんなに立派な柳だったみたい。

せっかくなので、
写真を撮って
それからそっと
木の肌に触れてきました。


 

何でも

「明日やろうは馬鹿野郎」

と肝に銘じて

言い訳なんかしてる暇があったら

やりたいことは時間を作って

出かけなきゃですね。

 

 

ご訪問ありがとうございます柳

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9月20日 14:00〜

ほっとひといきメンテナンス@キトテノワvol.3

 

 

越前市でご活躍の「腸整Nuku'Nuku」さんと敦賀から「RelationKaoriLabo」が

より健やかな暮らしのための

メンテナンスをご提案します。

キトテノワさん特製のドリンク&スイーツ付きです!

 

商品、講座などにつきましてはホームページ

http://www.relation358.jp

 

イベントの案内などはfacebookページ

https://m.facebook.com/Relation358/

 

をご覧ください

この世から消えてなくなっちまえー!
 
 
なぜこの世に存在するのか?
全部いなくなっちまえー!
とすら思うほど
嫌な存在。
 
 
まだ近寄って来なければ
許せるかもしれない。
近寄ってきても、
その気配を消さなければ
まだ許せるかもしれない。
 
でも、気配すら消して
そっと近寄ってきて
怒りと不快感を残していく
 
その後の私は
とても大変なの。
一声もなく勝手に
私のものなのに持ち去る
 
気が付かなければ
いいと思ってるの?
 
そういうところも
嫌い!
 
もう消えてなくなればいい!!!
この世から消えちゃえー!
 
それくらいの存在とは
 
 
 
蚊!
 
↑描いてみたけど違う気が…(笑)
 
ホントに消えていなくなって欲しい
痒くて痒くて辛いんですから…
 
酔っ払いがとなりにいるのに
なぜシラフの私を狙うかな?
私の血は美味しくないはずなんだけどな。
 
 
先日早速刺されて
慌てて精油を配合して
虫さされ対応ジェル作りました。
 
 
忍び寄るこの存在に
これから悩む季節です。
(この暑さだと少しマシですが、
涼しいときは気をつけないと!)
 
あ、刺されたところを
爪でバッテンつけるのは
痒み止めには
効果ないらしいです。
(新聞記事にありました)
 
 
 
ご訪問ありがとうございます
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孫を大切に思う婆心

昔(小学生時代)は今みたいに
いろんな娯楽がないから
夏になれば、
網を持って蝉取りするか
海で泳ぐかのどちらかで
名古屋から2つ違いの従兄弟が
ばぁちゃんちに乗り込んでくると
いよいよ本格的な
夏休みの始まりでした。

うちの両親も共稼ぎで
夏休みになると
お決まりのように
ばぁちゃんちへ行くきまりで
ばぁちゃんは毎日私達に
振り回される夏を送らされ
送ってました。

朝、たらいに水をためて
日向に出して
水着に着替えたら
そのまま20mくらい走って
海へダイブ!
あれ?準備体操??
(ほぼやらない)

ばぁちゃんの言いつけどおり
胸のあたりまでの深さの所で
岸と平行に泳ぐ(浮き輪で)。

なんだかんだと遊んでいるうちに
ゴム草履を脱いだところからは
かなり外れて
気がつくとお昼も過ぎて
しびれを切らした
(怒り心頭の)
ばぁちゃんに見つかり
ゴム草履を探しながらトボトボ帰る。

たらいにためた水は
ちょうど良い温かさになってて
塩を流して
水着も洗って干す

お昼ご飯を食べて
一休みすると

ちょうど水着が乾いてて
再度装着→完了→たらいに水はり→
海へ一目散→言いつけ守って泳ぐ→
時間忘れ→ばぁちゃんに見つかる→
草履探す→帰る

そんな孫達のために
夏の海の季節になる前に
きゅうりに
名前、年齢を書いて
海に流してくれてました。

それは、カッパ様に尻取られないように
(溺れないように)
そのきゅうり食べたら
名前の子のお尻を狙わないで
みたいなことで、
毎年海に流してくれてました。

おかげさまで
私達は水の事故に合うこともなく
楽しい夏を海で過ごすことができました。

昔の人の
本当、ばぁちゃんの知恵袋的なことって
凄いなと思います。

自然対して敬意を払い
生命を大切にするためにも
生活の中で言い伝えを
守ってきてくれていたんだなぁ
と思います。

そのきゅうりどうなったですって?

カッパさまが食べてくださったに
決まってるじゃありませんか!(笑)
こうしてお尻を取られることなく
元気に暮らしておりますので
もちろん、カッパ様にお会いしたこと
ないので真実はわかりませんが…

ふと思い出したきゅうり流し。
あれいつだったかなぁ?

気比神宮の
総参祭(そうのまいりのまつり)
7月22日に行われる行事で
気比神宮の神様が対岸の
常宮神宮の神様に会いに行くという
お祭り

きゅうり流し、
ちょうどそのあたりだったような
気がしないでもないけど
今ではほとんどきゅうり流し
してないと思うので
なんだか寂しいなぁと
思います。

生命を大切にするためのこと
形が変わっても受け継がれて
行って欲しい。
語り継がれるだけでも
違う気がします。

私も、まるっと忘れてしまう前に
ご紹介がてら書いておきます。







ご訪問ありがとうございます
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