行ってまいりました!
アートとファッションの世界
コシノヒロコ展
って、ただここをこんな形にして
この色にして…
という形や色だけのことではなく
自分が感じたことを
どう表現するか!
想い描いた物語を
洋服にどう表現していくか
だということなのかも?・・と。
そんなことを感じました。
時は昔
一条ゆかりさんの
「デザイナー」という漫画に夢中になり
自分で創りたいものを考え始めた頃
鍵っ子だった私は
学校から帰って過ごす一人の時間は
ひたすら絵を書いて
洋服を考えて
色を塗って
きせかえ人形を厚紙で作り
洋服を描いて塗って切って
遊んでいました。
そんな私はなんと!
服飾専門学校卒
(初告白!)
自分でデザインして型紙作り
ヌノを裁断して縫い上げる
そして着てしまう(笑)
駅前でイナゲナ格好をしていたら
だいたいその学校の学生
と言うくらい
超個性的で感性豊かな人が
多い環境でした。
(ま、私はその中で超凡人)
学生時代には
デザイナーさんの作品に影響を受け
日々ファッション雑誌をみて
研究していました。
コシノヒロコさんも
もちろんその中のお一人
その当時は雑誌に掲載されている
作品しか見ることができなかったけど、
今になってこんな間近に
作品を見ることができるなんて!
これ、学生さんや服飾関係の仕事に
携わる方にはとても素晴らしい
展覧会だと思います。
残念ながら
ファッション関係の仕事には
進まずにいましたが
やはり自分の想いをカタチにする
ということは好きなようで
現在は香りやハーブティーを
いろいろブレンドして
(ある意味デザインってことかも)
創り出すことに楽しみを
感じています。
こんな漢字だったんですね
隣に鏡が用意してあって
思わず手に取って試したくなりましたが
『作品には触らないでください』の注意書きが…
素敵なフレームだと
何枚も欲しくなりますよね。
どなたか私にフレームくださいっ!(笑)
こちらのフロアは
撮影OKの太っ腹でした。
3階の絵の展示は
地味な色なのに
華やかさがあり
色の合わせ方で
暗い印象にはならない
展示の演出の影響もあると
思いますが、
プリーツを使った絵は
とても素敵でした。
光と繊維のインスタレーションも
見応えがありました。
ずっと居たかったのですが
次の予定があり残念ながら
会場を後にしました。
会期は9月9日まで
なんと入場料は100円ぽっきり
うそーーーっ
洋服に施されている
細部に亘る細工も
間近で観ることができるなんて
(触ってはいけませんが・・)
これだけのために
わざわざ福井県に
来ちゃうってこともアリかも
羽を広げたような雲
作品への想いをこの展覧会で感じたでしょ?
飛び立つ準備はできてるでしょ?
そんなメッセージにも感じられました。
さて、
幾分いらないお肉が邪魔しそうな私
飛び立つことができるでしょうか?
(坂上二郎さん風)
ご訪問ありがとうございます
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