鬼は外福は内〜
災い(鬼)は外から入ってこないでー
福は(喜ばしいこと)はうちの中に…
と願いを込めて豆まき。
というのが、昔ながらの豆まきの風景でした。
でも、最近は、
福は内〜鬼も内〜って言ったりとか。
ちょうどテレビを観ていたら
にほんの昔話が、コンプライアンス的に
変わってきているとか。
残虐なことをイメージさせないようにという
理由らしいのですが、
桃太郎も鬼退治に行くときの
イヌ、サル、キジがお供ではなくて
仲間になってて、
しかも鬼退治はしなくて大きな声で
びっくりさせて?円満解決…みたいな。
「さるかに合戦」も
「さるかにばなし」にと
タイトルも変わってて
もちろん中身も変わってる。
なんだか変なところが注目されて
おかしな方に進んでるんじゃない?と
思ってしまったり。
間違ってはいないけど
モヤモヤ。
昨年、小学校の近くを通りかかったとき
ちょうど下校時間で
とうやら、全学年が集団下校するような
感じでした。
横断歩道に差し掛かったとき
地元の見守り隊のおじさんが、
旗を持って誘導。(車にお尻向けてる)
道路中心には警察官がいて止まれの合図と
児童を誘導。
横断歩道を渡った先には教員数名。
子どもたちは周りを気にすることなく
前に続いてただ歩いていくだけ。
児童玄関に集合していた児童たちは
順番に下校。
というわけで、ずっと止まったまんまで
途切れることなく続く下校を待つことに。
見守り隊のおじさんは車にお尻を向けて
ひたすら児童を誘導だし、
教員も車のことを気にしてない。
警察官だけが時折チラチラとこちらを見てるだけ。
確かに、横断歩道を渡るとき
歩行者優先なので運転していたら
止まって待つ義務があります。
でも、5分経ち…まだ数分。
もう、諦めてパーキングに入れて
パーキングブレーキもかけて
いつまで続くの?を待ってました。
変なところの信号機を変更するんじゃなくて
ここに信号機つけて欲しいと切実に
思いました。
子どもたちは、安全確認なんてしてません。
ただ前に進むだけ。
これってどうなの?と思った私がおかしいでしょうか?
右見て左見て右見て…
車はすぐに止まれない
(自分の命は自分で守るんだ!)
と育ったのはもう古くて
アップデートが必要なのかもですね。
少し前は、教員が気がついて
しばらくしたら、列を止めて車を進めてくれていたり
子どもたちも「止まってくれてる!急がなきゃ」
って横断歩道を渡ることに対して真剣に考えて
くれたりしたのですが、
最近はそんな気遣いとかないのね。
少し列の切れ目ができたとき、
やっと警察官が車を通してくれました。
車が歩行者優先で止まるのは
当然の義務だということは認識してます。
でも、少しの譲り合いはあっても
いいんじゃないかと思ってしまいました。
この街で10分近く止まると
目的地に着いちゃうくらいなんですよね。
横断歩道は左右の確認しなくても
歩行者優先だからどんなときも渡っていい
と勘違いすることに繋がらないのかな?
なんてただ止まって眺めてるだけだったので
余計なお世話を考えてしまいました。
昔話の言い分も間違ってはいない。
コンプライアンス…
確かにそうなんだけど
でも、モヤモヤするなぁ。
これって何なんだろう?
立春を迎えて、無病息災そしてご安全に。
↑可愛くてつい買ってしまったスリッパ
モコモコであったかいです。
✼嗅覚反応分析チェック(郵送チェックあり)
✼嗅覚反応分析入門講座・基礎講座
✼折花講習
✼アロマテラピー検定1級取得に向けての基礎講座
✼アロマテラピー自由Lesson
✼AEAJアロマテラピーアドバイザー認定講習会
✼アロマテラピークラフト
✶アロマスプレー
✶アロマジェル
など…
ご希望の方は公式LINEより
お問い合わせくださいませ。