多くの方が毎日のように、宣伝(広告やCMなど)を目にすると思います
宣伝の目的は、企業や商店などが、自分たちが提供できる商品やサービスを、特徴も含めて一般の方々にに知ってもらうことです。
人間は不思議なもので、見慣れているものに馴染み感や安心感を抱きやすい性質を持っています。
売り場などで、あまり見たことのない商品より、芸能人やかわいいキャラクターを用いたCMで馴染みのある商品を、つい購入してしまうのも、そういった心理の働き。
そして、それを目論んで多くの企業は宣伝活動を行っています
ここで、すこし考えてみましょう。
あなたが買ってきたその商品の価格には、原価や包装代などの「商品の生産代金」のほかに、CM製作料(芸能人のギャラや、キャラクター使用料など)も含まれているのです。
「安かった~」と買ってきた金額のうち、どれくらいの金額が、商品の原材料に充てられているのでしょう??
そのように考えると、そこここで頻繁に宣伝を行っている企業の商品やサービスを受けると、その宣伝費を差し引いた分の内容である…と、つい考えてしまいますね![]()
これは、金融業界でも同じです。
銀行や証券会社、保険会社でも、宣伝に力を入れすぎると、提供する商品内容や担当さんの教育も、宣伝費を差し引いた内容にならざるを得ません。
情報が溢れている現代。
無責任なものや、根拠に掛けるものも多く出回っています。
日々使うものも、金融商品も、優良なものほど情報をキャッチするセンサーを敏感にしていないと、得ることはできないと言えます。
リレーションプロジェクトでは毎月、ファイナンシャルプランナーの先生をお招きして、経済セミナーを開催しています![]()
MDRTという、世界の金融業界トップクラスの成績を収めたメンバーで構成される組織にも、毎年会員として参加されている先生。
通常は、会計士や税理士といった「お金の専門家」と言える方々の研修講師として活動され、多くの経営者のファイナンシャルアドバイスをしながら、世界中を飛び回っていらっしゃいます
そんな超一流の先生だからこそご存知の、「金融業界のウラ話」や「資産を守る上でのポイント」などを、こじんまりと少人数で、学ばせて頂いております。
その経済セミナーに参加頂いた皆さんの中でも、本当に真剣に将来のことを考えている方が、先生との無料個別相談をご希望されますが、そういった中でも必要とされる方にしか紹介されない、優良な情報がありました。
ところが…。
とても残念なことに(笑)、その情報がとある雑誌に掲載されてしまいました![]()
雑誌の名前は
「週刊ダイヤモンド13年3月9日特大号 ~もう騙されない保険選び」![]()
資産を守るには、保険を活用するのも、有効な手立ての一つ。
経済セミナーの先生が教えてくださった情報は
「あんなに良い保険はいまだかつて見たことがない」
と、保険業界のプロに言わせるほどの内容の保険でした。
なんと、同業他社の社員も噂を聞きつけて、コッソリ入ってしまうほどと、記事には書かれています。
この保険を提供している企業も、「徹底的に宣伝をしない」企業の一つ。
宣伝費に掛けるお金を、商品に掛ける、という姿勢。
だからこそ、これだけ高いクオリティなのかもしれませんね。
格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)社から、AA-の評価を受けているそうです。
記事の内容を見ていると、おそらくこの記事を書いた記者も、この保険に入っているからこそ、ここまで詳しく知っているのかなぁ、と…。
リレーションプロジェクトのスタッフの一人は
「みんな、知らないんだ~」
と、言ってしまうくらい、逆にありがたみが足りなかったかもしれない情報ですね![]()
加えて、記事には書かれていない、さらに素晴らしい内容を一つ。
この企業は、ハンディキャップを抱える方への支援が素晴らしいのです。
様々な形で支援を行っているようですが、今回は保険に関するものをご紹介。
ハンディを抱えるお子さんを受取人にして、親御さんが保険に入ると、掛け金は一切変わらないのに、万が一の時には40%も多くお金を受け取れるという、特約があるとのこと。
この特約を扱っている企業は、日本でこの1社のみ。
「他社での掛け金と変わらずに、受取金がプラス40%になるなら、とても助かる」と、加入される方も多くいらっしゃるそうです
最後に。
先ほども書きましたが、情報はピンからキリまで、さまざまあります。
手に入れた情報が、本当に信頼できるものなのか、どうなのか。
必ず確認をしてください。
信頼できる専門家に、相談してください。
専門家は、情報の裏を取る伝手を、必ず持っています。
「今決めないと、損をする」
というような進め方をする人の情報は、良いものではありません。
情報を得ていくことに臆病になる必要はありませんが、「本質を見抜く力」をつけて、情報に踊らされないようにしていきたいですね