第13回 描くことで癒されるアート塾が開催されました
講座の様子をレポート。
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梅雨の晴れ間の日曜日の午後。
毎月恒例、アート塾が開催です。
本日のテーマは「アナログ自画像」
自画像なんて、難しそうですが、アナログってどういうこと…??
という、皆さんの戸惑いもなんのその。
今回は、赤・黄・青のアクリル絵の具に筆、オイルパステル。
「顔文字って、ご存知ですよね。(^o^)とか(>_<)とかで気持ちを表現して、誰が見ても伝わりやすい。そういうものは、デジタルな表現です。今日は、アナログなので、いろいろな表現の仕方ができるんですよ~」
と、先生のお話。
例えば『1+1』の答えも、デジタルだと『2』。
けれど、アナログで答えると、『1よりは大きい』、『1億からは、とてもとても小さい』など、様々な言い方があります。
ちょうど、デジタル表示の時計では『21時03分』となるものが、アナログ式の時計だと『9時すぎ』とか『もうすぐ9時5分』と言えるのと、同じ感覚ですね
今日の『アナログ自画像』も、そういった感覚のようです![]()
黒と白で作らないところが、ミソ。
それぞれのオリジナルグレーができるのが、また面白いところなのです![]()
出来上がったグレーで、用紙に線を引きます。
それも、今日の気分・最近感じた怒り・楽しさ・嬉しさなどを表現しながら…。
満足するまで線を入れたら、筆をパステルに持ち替えます。
そこに見える形や、気分で色を入れていきます。
また、「自画像」なので、目や口など、顔のパーツも入れてみながら…。
目も、いくつかいても大丈夫なのが、アナログ画の面白さ
そして、出来上がった作品。
それぞれの作品の中に、目や口が隠れているんですよ
見つけられますか??
そしてさらに、この作品はちょっと違った楽しみ方ができるのですが…。
それは「アナログ自画像2」で



