あなたは友人に
『お金を稼いで何が悪いの?』
と言われたら、どう感じますか?
「悪くないでしょ」
と思いますか?
それとも
「え~、そんなこと言うの」
と、思いますか?
この意見の分かれ方には、あなたの「お金」に対する考え方が、大きく影響しています。
世の中のお金を稼ぐ人、稼いで成功したいと思っている人は
「収入は貢献度に比例するから、がんばろう。たくさんの収入を得ることができたら、それは自分が社会に大きな貢献ができている証だ」
と、考えます。
あまりお金を稼げない人、稼ぐことが悪いことのように感じる人は
「お金は悪いことをしないと稼げない。大金を持つと性格が変わるし、自分は貧乏でも正直に生きていく」
と、考えます。
お金はどこまでいってもお金。
単なる物体であるわけで、中立です。
お金持ちは
「大金を持つと、その人の本性が表れる」
と、考えるそうです。
そのため
「大金を得るのに相応しい人物になろう」
と、努力を惜しみません。
つまり、大金を持つことで性格が悪くなることなどあった場合は、残念ながらその人の『本質が表れた結果』と言えるのです。
良くも悪くも、その人次第。
もし、友人に
『お金を稼いで何が悪いの?』
と言われたら。
「それだけ社会に貢献していくのだから、すばらしいよね」
と、言ってあげられるといいですね☆彡
