こんばんは シンチ です。


昨日の記事にコメントいただいた皆様ありがとうございます。

こんな弱小ブログなんぞ誰も読んでいないんだろーなーと思っていたので

反響があったことに少々驚いています。


さて、昨日の記事は少々乱暴すぎたかなと反省しつつも、現在の私の抗うつ剤に対する

考えを書こうと思います。


1.ウツになったら抗うつ剤は絶対に必要である。

2.抗うつ剤は必要最低限の服用が望ましい。

3.社会復帰できるようになるまで回復したら減薬を検討し始めること。

4.寛解間近ならば断薬を検討する。

5.何年もウツが治らないようなら抗うつ剤を疑う。


です。

1~4については、これまでこのブログで書いてきた通りです。

問題は5ですが、これはここ一カ月の私の体験から来ています。

私は休職から社会復帰して約4年になりますが、今までは再発防止のために

抗うつ薬を飲み続けてきました。(減薬しようとは考えてもみませんでした)

しかしこのブログを書き始めてからウツについてもう一度考えてみようという

気持ちがわいてきました。 そこで今回の減薬チャレンジに至るわけです。


眠剤はまだ手放せませんが、抗うつ薬に関しては減薬して良かったと思ってます。

今回は抗うつ剤を半分に減らしたわけですが、結果として気分は改善されています。 


今回の減薬で私の中にひとつの仮説が生まれました。


 「抗うつ薬はウツの症状が重い時にはプラスに働くが、回復したらマイナスに働く」


という仮説です。 抗うつ剤の副作用として「吐き気」とか「便秘」とかの副作用は

言われてますが、どこを探しても「気分が晴れない」という副作用は報告されて

いません。 しかし私の場合、社会復帰後4年も薬を飲み続けても気分がイマイチという

状態でしたし、減薬によって気分が上向きになったのも確かです。

まあ私は医師でもないし、薬剤師でもないので仮説は永遠に仮説のままですが。

この件に関しては考えがまだまとまってないので、明日また続きを書きますね。

あなたの場合はどうですか?

シンチ



追伸

今までバラバラに書いていた記事を時系列順に並べ替えてみました。

過去ログを探すよりはるかに読みやすいと思います。

無料ですので、よかったらダウンロードして下さい。

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