こんばんは シンチ です。


今回も同じテーマで書きますね。

前回は「自称ウツ病」の人たちについて書きました。

おさらいしますと

  ・自分は鬱病だからこれこれの対応をせよ、と周囲に要求する人

は「自称ウツ病」の可能性大です。

「気ままに休んでいい、そしてまわりの皆はそれを認め優しく接しなくてはいけない」

という、いわば特権階級のような扱いを望む甘えた人たちです。

しかし普通の人々は、その人が本当のウツなのか「自称ウツ」なのか判断できません。

すると「ウツ=甘え」という図式が広まってしまいます。


ウツの人の中には「自分はウツじゃない」と言い張る人がたくさんいるそうです。

それは「自称ウツ」のような人たちと一緒にされたくないというのが根っこにあります。

でも「自分はウツだ」と自覚しなければ、ウツは良くなりません。

あなたの中の「ウツ=甘え」という考えをひとまず忘れてください。

「ウツの自覚」が治療の第一歩ですから。


あなたの場合はどうですか?

シンチ


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