初めての池井戸潤。初めて池井戸潤作品を読みました!職場の同僚からお借りして「空飛ぶタイヤ」池井戸潤あ、ちなみに上下巻あります。上巻は職場に置いてきちゃった運送会社のトラック事故から始まり、巨大財閥系企業の汚職隠し・それを暴こうとする人々のお話です。男!って感じの作品でした笑あんまりこういう感じの作品は読んだことなかったので新鮮銀行とか企業のちょっと小難しい話も出てきますが、勢いがあるのでスルスル読めます。登場人物が多いので、一瞬誰??状態にたまになりました笑この作品もドラマにするとかなり面白いのかもしれません
国勢調査!今回の国勢調査はインターネットで出来るというので、早速やってみました前の調査もどんな感じかうる覚えなんですが、ネットでやるとサクサクできて簡単でしたよ5分もかからなかったかな??調査員の方に何度も来てもらうのも申し訳無いので、ネットで出来るのは良いと思います
うれしい悲鳴更新遅くなりましたが先日読み終わった本「うれしい悲鳴をあげてくれ」 いしわたり淳治 ecobookで見つけた時は、私もうれしい悲鳴をあげました笑もちろん、心の中で。本屋さんで立ち読みした時から面白い!と思っていて、読みたかったんですよ~そもそもいしわたり淳治が好き笑スーパーカーというバンドがかなり好きだったし(いしわたり氏在籍)その後プロデュースや作詞とかで大活躍されていますよね本は雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」に連載していた物が中心で短編の小説やエッセイで構成されています。さすが作詞をされている方だけあって、文章が引き込まれます。エッセイ部分では、とっても共感できる部分が多かったです一話が短いので、朝起きて一章とか仕事の休憩時間に一章とかパッと読めるのが良いですね