久しぶりのブログ更新です♪


昨日は、先輩経営者の経営塾に参加してきました。たいへん素晴らしい勉強になる塾でした。




トピックは不況の中どのようにして売り上げを上げるか!でした。


塾生参加型でいろいろと議論しましたが、その中で語学に関しての話題が多かったです。海外進出や海外企業との商談の場でコミュニケーションを図るためには、やはり語学が必要であるっとの内容です。


参加者は若い方が多かったせいか、前進する為には、やはり国内だけでは不安要素が多く、海外に目を向けている経営者の方、また経営者以外の方の率直な意見が聞かれました。


不動産に関してはどうでしょうか?


内需型のビジネスには変わりないですけども、海外ではアメリカの方がイタリアに家を買ったり、ヨーロッパの個人投資家がマイアミのマンションに投資をしたりで、意外と世界ではクロスボーダーで取引されています。


将来、日本の不動産だけでは不安であると考える個人投資家の方々が海外に進出するかもしれないので、不動産業界も英語をしゃべれないと通用しない時代がくるのかな~とか思ってしまいました


日本のバブル景気崩壊までは、右肩上がりの経済成長で、日本中景気がよく日本が一番元気だった時代と聞いたことがあります。不動産に投資をするプレーヤーも多く、とにかく転売利益(キャピタルゲイン)を狙って不動産投資をしていました。投機かな??


そのバブル景気が崩壊して、一気に景気が冷え込み、転売利益ではなく欧米型のインカム中心(賃料収入)をメインに不動産投資の目線を変えようということになりました。


ここで一つ疑問なのが、本当に欧米ってインカム重視なの??



日本のバブル以前から欧米には不動産投資信託が発達していて、投資家から資金を集めて運用するという発想がありました。つまり、不動産投資信託では、インカム重視の投資ポジションを取っていました。


もう一つの側面は、意外と知られていないけど、アメリカ不動産の価格は右肩上がりでした。個人の方は、マイホームを購入して、時期がくれば高値で売却して大きい家に引越するっといのが王道です。アメリカの場合は住宅購入も投資と考える人が多いので、ある意味転売して利益を上げていました


現在の新興国の不動産マーケットでインカム重視などというと、「はっ??」って言われてしまいます。


現在の日本、欧米の不動産マーケットでキャピタル重視などというと、「はっ??」っと言われてしまいます。


不動産以外でもマーケットは波動を描いて上下します。昔は、投資対象の不動産マーケットを注視すればよかったのですが、今は、各国の不動産マーケットの波動が3Dで絡みあっているので、非常に面白い時代だな~っと思ってしまいます。




私のサラリーマン時代は、思いおこせば17年前、マンションの分譲事業からのスタートしました。


マンションの用地仕入・企画もかなり苦しい作業ですが、販売がスタートすると一番苦労するのはモデルルームへの集客活動です。当時は、基本的には新聞折り込みチラシ1本で販売促進活動をしていました。


私が独立した7年前、主に建売用地の仲介と戸建の販売代理をしていました、その時も同じく新聞折り込みチラシやポスティングで現場案内のお客様の集客をしていました。


ここ1~2年くらいは、WEBからの集客がメインとなり、いままでずーと新聞折り込みのチラシ一辺倒の販売促進活動が、当社以外でも劇的に変わったのではないでしょうか??


今日、当社のHPのリニュアルの打合せをしていて、今後5年後も同じく大きく広告媒体が変わっていくだろうな~っと、ふと考えてしまいました。