こんにちは
熊本市で乳幼児の親子さま向けに
親子のコミュニケーション教室を開催している
ベビーライフコミュニケーター
(乳幼児子育て専門家)で
フォトグラファーの
3姉妹ママの
おおぎなつきです
今朝の出来事
わが家の年中さんの次女
(割と繊細ガール)
「今日保育園いきたくない!」
「いやだ!行きたくない!」
久しぶりに聞いたワードでした
「何かいやなことあった?」
と聞いてみるも
何も言わない
「今日、ママ仕事だから
いかなきゃだめだよ」
と、言いそうになりました
「そっかー、行きたくない日もあるよね
毎日頑張ってるもんね!」
「でも、最近楽しい!って言ってなかったっけ?
保育園で何かあったの?」
少しずつ聞いてみると
「・・だって怒られるのが嫌なんだもん」
??
次女が先生に怒られることはあまりないので
不思議だったのですが
もしかして、あれかな?
運動会の練習が始まったからかな?
と考えて、聞いてみると
「うん、運動会の練習
嫌いなんだもん」
「先生、怒るもん
怖いもん」
「そうなんだ、先生怒っちゃうんだね
でも、分からないときはわかりませんって
言って良いんだよ?
ちょっと間違えたりしても
大丈夫なんだよ」
そんなに怒る先生ではないんだけどなぁ
と思いつつ
「お友達が怒られるのが嫌なのかな?」
と聞くと
うんうんと頷く次女
自分が怒られるのではなくて
お友達が怒られたりするのを見るのが
怖いんだそう
あぁ、なるほど!
心が不安になるんだね
怖くて、悲しい気持ちになるんだね
と思ったのと同時に
次女の心は緊急発信!「SOS」を
出しているんだなーと思いました
なんと、一年前にも
同じような記事書いてました⬇️
わが子の成長の途中で
「行きたくない」
発言をなかったことにして
無理やり行かせることもできるし
「そうなんだー。でもね」と
言い聞かせることもできる
けれど
私がしたい子育ては
「安心」を手渡すことで
「大丈夫だよ」
「不安なんだね、出して良いよ、その気持ち」
と安心基地になることで
嫌がっているから
悲しい気持ちになるから
といって
保育園を休ませることでは
渡せない「心の安心」
(休ませるのがダメではないですよ😌)
それはね
「抱きしめること」
「気持ちを受け止めること」
赤ちゃんの頃から
泣いたら抱っこして
肌を寄せて温かさを感じて
「安心」「ぬくもり」を渡していた
同じように
保育園に行く前には
ぎゅっとハグをして
(心が落ち着く10秒ほど)
帰ってきたら
お話をたくさん聞いて
「そっか、そうなんだね」
「頑張ったんだね」
「そう感じたんだね」
と受け止めてあげること
赤ちゃんの頃には
「お腹すいた」
「あつい、さむい」
「おむつが気持ち悪い」
「なんだか不安」
そんな不快なことは
ママがそれを取り除くことで
快適に過ごせていたけれど
幼児期になり
ママがいない場所で
たくさんの感情と出会うけれど
「いやなこと」
「悲しい気持ちになること」
「傷つくこと」
それらは全部
ママが取り除いてあげたくなるけど
それをすることは
ママの愛情ではないんだと
わかっているからこそ
ハグをしたり
お話を聞いたり
タッチケアをして心を温かくして
「安心」を手渡すことで
また
自分で頑張れるチカラになる
そう信じて
今日も笑顔で迎えにいきたいと思います♡
「どんな子育てを
したいですか?」
そんな問いに
あなたはなんと答えますか?
子育てに正解はない
と言われますが
周りからみたら
どう思われるだろう?
こんな言い方したくなかったな
そう思う時
一度や二度ではないはず
正解がない子育てだからこそ
あなたが
「こうしたいな」
「こんな風に育ってほしいな」
そんな気持ちがあることに
その都度気付いてほしい
そんな想いで
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日程が難しい場合はご相談ください
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講師自宅(熊本市東区)
*料金*
12000円(税込)
テキスト代込
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熊本市在住
3児(7歳・4歳・2歳)ママ
ベビーライフコミュニケーター
(乳幼児子育て専門家)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
Relababy(リラベビー)
おおぎなつき




