2日続けてのブログです。
今日はお仕事が早く終わりましたので(´∀`)
で、何を書こうかなぁと思ったのですが、実は私、小学生の頃から詩が好きで。
なのでネタが特にないときは、自分が好きな詩の紹介をしようかなと思います。
誰得という突っ込みは一先ずおいておいて(笑)、自分の頭の整理用としても、書いていこうかと思います。
では、はじめの紹介はこちら!
作:茨木のり子
題:自分の感受性くらい
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ぱさぱさと乾いていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな意志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
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とても有名な詩ですが、好き嫌いも分かれる詩ですよね。
ですが、私は大好きです。
読むと、自分の身が引き締まるような気がします。
さて、自分に檄を飛ばし、明日も頑張りましょうか(`・ω・´)
