入院中は
手術前はラジオ英会話も続けてましたが
術後は全く勉強する気分にならず
現在は向学心の欠片もありません
7月のテキストも取り寄せましたが
やる気は全くありません
買って来て貰ったDVDも観る気がなく
TVも好きでは有りません
ならば、
術後や胃潰瘍の辛い時に何をしていたかというと
ひたすら「本」を読んでました

私には読み返したい本が3つありました
⭕宮部みゆきさんの「孤宿の人」、
⭕湊かなえさんの「涙」、
そして
⭕吉田修一さんの「国宝」です
入院に際して新たに全て購入し
上下巻×3+もう1冊=7冊を持って行ってました
ストーリーは知ってる訳ですから
伏線が分かったり
行間から今までの解釈とは違う意味合いも出てきます
1回目以上に面白く読めました
「国宝」は原作の後で映画を6回観たので
ストーリーがすっかり映画に上書きされてしまってました💦
そういう意味で
「国宝」はとても味わい深く読めました
でも本の方は結末が悲しいのです😢
国宝はオーディブルでも聴けます
入院中の辛かった時期は
枕元に本を置き少し読んでは
うつらうつらと眠り
また本を読むの繰り返しでした
辛い自分から抜け出て
本の世界に入る事で
現実を忘れる事が出来ました
ディズニーのトリビアの雑誌も持って行ったのですが
こちらは逃避先にはなりませんでした…
♡♡♡♡♡
今日もまた気分が悪くて動けませんでした
日にち薬で良くなると思ってたのに
胃潰瘍のせいで食べられません






