10代の闇
のちに書きますが、私の両親は10歳の時離婚しています。
それまでは少し田舎にいて、友達も多く優等生でした。パパも大好き。
それが離婚して、転校していきなり目を付けられました。そこから闇となりました。
小学校で問題児。中学からはヤンキー=今ではギャル?なんていうのかわかりませんが、心は尾崎豊さんのようでした。離婚した家族を憎み。学校を憎み。社会を憎み。すべてが闇の中。
そんな私には帰る場所もなく、質段に夜の街へと仲間?とも呼べる友?と遊んでました。
私は運が良かったのか、裏切りなんかはありましたが、事件などに巻き込まれることなく済みましたが、周りにはひどい目にあった人、命を落とした人。そんなのを見てきたので、今でも我が子には厳しすぎる!!と言われますがそれでよかったと思います。
遊びはそれなりに楽しかったです。ただお母さんは離婚して男を作り、食べていくためか水商売で働き、家には男もいたし帰る場所がなかったんです。
3歳下の妹がいましたが幼かったし、お母さん大好きだったし、まじめなオタクでったので家にいつも一人でいました。今44歳になってもその名残があるのかお母さん、再婚相手、妹は独身オタクで3人で暮らしています。
高校を中退してバイトを転々としてました。バイクにも乗っていました。
楽しければ今が一番、怖いものはない、ひとなんかどうでもいい、仲間がいれば。
そんな毎日でした。
しかしその時知り合った彼氏のおかげで人生のやり直し第一歩が始まりました。