オーストラリアは、1戦目から2人入れ替え。
オランダは、1戦目にスペインを圧倒したフォーメーションで選手変更無し。
立ち上がりはお互いボールが繋がらずペースをつかめない。
そんな中、オランダのロッベンが最初のチャンスをゴールする。DFをかわし、フリーで抜け出すと、きっちりシュートを決める。
だが、そのわずか1分後。オーストラリアのケーヒルが、後方からの難しいパスを左足ダイレクトボレーで叩き込みすぐに同点。
その後、オランダはなかなかペースを掴めず、オーストラリアペースで後半に入る。
後半9分にオーストラリアがPKを獲得。ジェディナクが決め逆転。
これで目が覚めたオランダは、すぐにファンペルシのゴールで同点。
さらに途中出場のデパイがミドルシュート決め、逆転する。
オーストラリアは途中交代でケーヒルが下がると、なかなか攻撃の形を作れず、このまま試合終了。
オーストラリア 2-3 オランダ
オーストラリア:オランダ相手に互角以上の戦いを見せ、維持を見せた。
オランダ:1戦目のスペイン戦程の出来ではなかったが、ロッベン、ファンペルシが共に2試合連続ゴール。
3戦目、ファンペルシは累積警告で出場停止。
