Football addiction

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自分のサッカーの見る目を養うため、アウトプットしていきます。

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オーストラリアは、1戦目から2人入れ替え。
オランダは、1戦目にスペインを圧倒したフォーメーションで選手変更無し。

立ち上がりはお互いボールが繋がらずペースをつかめない。
そんな中、オランダのロッベンが最初のチャンスをゴールする。DFをかわし、フリーで抜け出すと、きっちりシュートを決める。

だが、そのわずか1分後。オーストラリアのケーヒルが、後方からの難しいパスを左足ダイレクトボレーで叩き込みすぐに同点。

その後、オランダはなかなかペースを掴めず、オーストラリアペースで後半に入る。

後半9分にオーストラリアがPKを獲得。ジェディナクが決め逆転。

これで目が覚めたオランダは、すぐにファンペルシのゴールで同点。
さらに途中出場のデパイがミドルシュート決め、逆転する。

オーストラリアは途中交代でケーヒルが下がると、なかなか攻撃の形を作れず、このまま試合終了。

オーストラリア 2-3 オランダ

オーストラリア:オランダ相手に互角以上の戦いを見せ、維持を見せた。

オランダ:1戦目のスペイン戦程の出来ではなかったが、ロッベン、ファンペルシが共に2試合連続ゴール。
3戦目、ファンペルシは累積警告で出場停止。
ブラジル×メキシコ
ブラジルは素早いプレスでメキシコにポゼッションさせず、最初から飛ばしていく。

ブラジルペースはペースを握り、再三ゴールを脅かすが、メキシコGKオチョアのビッグセーブに何度も阻まれゴールを奪えない。
メキシコは得意のパス回しをさせてもらえず、中央を固めたブラジル守備陣の前で、ミドルシュートでゴールをねらう。

互いに、選手交代で流れを変えにかかるが、両チームGKが好セーブで守り切り、スコアレスドローで試合終了。

ブラジル:相手GKのオチョアの好セーブでゴールこそならなかったが、チャンスは作れていた。開幕から2戦、途中出場の選手がなかなか大きな仕事を出来ず、課題の層の薄さがでている。

メキシコ:自分達のサッカーがなかなか出来ない時間が続いたが、開催国ブラジル相手に勝ちに等しいドローで、貴重な勝ち点1を奪えた。

ポルトガル×ドイツ

怪我が心配されたロナウドは先発、ドイツは0トップで試合開始。
注目のロナウドは前半早々立て続けの2本シュートを放ち、調子が悪くないところを見せる。
ドイツは中盤でパスを回すスタイルでリズムを作る。

前半12分、ゲッツェがPA内で倒されPK獲得。ミュラーが決め、先制。
32分、コーナーキックから、フンメルスがヘディングで合わせ追加点。

ポルトガルは、ドイツの早いプレッシングの前に、なかなかロナウドにボールを繋げない。

前半アディッショナルタイムにもミュラーが決め3点目

後半はドイツが余裕の試合運びで、ミュラーがハットトリックとなる4点目を決め試合終了。

ポルトガル 0-4 ドイツ

ポルトガル:ペペの退場がなくとも難しい試合になったと思われるが、試合を潰したことには違いない。チーム全体でやはりロナウドを常に意識しているため、ロナウド次第。

ドイツ:優勝候補として絶好のスタートを切ることができた。めんばーのほとんどが前回大会を経験していることも大きい。
エジルが今シーズン後半からの不調をそのまま引きずっており、以前の輝きが失われているが、それが目立たない程、メンバーが充実している。余程のことがない限り、順当に勝ち進むと思われる。