石川君
なんだ~ゴルフの石川君は?
賞金王インタビューで、
躍動をテーマにしてた年だったんだって!
来年は、
「一意専心」なんだって~
いろいろしたいことはあるけれど、
一つ一つ確実に消化していく
そうだ。
来年を組み立ててるぞ@0@
来年が必ずあるんだな、当たり前か~
で、どんな自分になりたいかが明確、すごいね~
そのために何をなすべきか、を考えて、言語化。
ふ~
そんな人もいるのね~
プロといえば、そうなんだけど、18歳か~
ふりかえって、私・・・・・
いまだに、来年を考えにくい。
子供いなきゃ、消えたい病は持続。
学費とローンなければ、あわよくば、・・・って感じ。
なんだろうな ~・・・存在を自己肯定できない。
もちろん、楽しい事だってあるんだけど。
子供には、自己肯定感を育てなきゃね。
それもありか~
他の病棟で、突然死?心停止された方がいたそうだ。
90歳代なんだから、何が起こってもおかしくない。
それに、ここは病院。寝たきり。
症状名なら山ほどつくかたばかり。
心不全は当たり前。だから、家族も納得してるとのこと。
20年前は、これでもか、というほど、点滴をして、
出るものを搾り出す薬いれてたけど、
ここでは、老衰の域になったら、無理はしない。
もちろん家族の意向と患者さんの状態なんだけど。
それでも、血圧が上がったり下がったりしつつ
頑張ってる方がほとんど。
同じ90歳前後でもいろいろ。
家族面会24時間フリーとなってても、
たまたま家族が会えないで、
スタッフに見守られつつ亡くなる方もいれば、
・・・・病院で、心停止・・・か~
蘇生は、(先に家族の要望をとってるから)
しなかったらしい。
その方の運命というか、宿命というか、かな。
痰など、気が抜けない。いつも看てる。
顔色呼吸音呼吸形表情温度・・・
痰が詰まって亡くなったら、それは、ミスになる。
午前中痰が多くても、午後は落ち着く方もいる。
落ち着いたな、と思っても、気道の炎症は続いてる。
私が喘息だから、喘息の患者さんも
もっと体を起こしたほうが楽だろうな、と感じるけど、
根拠が私にはイマイチ。
なにせ、一人の患者さんに多数の病名あるし。
優先があるから。
だから、諸先輩の言う事をきいてる。
みんな年下だけど、尊敬できる所は、
皆、ソレゾレある。みんなカッコイイヨ。
ある時、介護師さんから、
この人は手を洗っていいか、と聞かれた。
私なんかに?なんてびっくり。いつも、
介護師さんに、呆れ顔されてたから。
この前も、看護室のシンクは
栄養課からの準備でイッパイだろうから、
近くの洗面所で、おむつ交換の合間に、氷枕の水捨ててたら、
結局おむつ交換の手洗いにぶつかってしまって、
彼らの手洗いが中断。なにもココでやらなくてもね~って
言われて、謝った。ほんと、間が悪い。イロイロ考えるんだけど、
かえってダメ。
で、それでも、はじめて聞かれた。
あ~判断するのが仕事だった。謝ってばかりで・・・
手洗いぐらい、って思うけど、
生死の境めを聞かれるようになったんだ。
もっと勉強しなきゃな・・・
