ヨーロッパでの感染をニュースで

見てもどこか他人事の感が

漂っていた日本。

一気に空気を変えたのは

やはり志村ケンさんの訃報だ。

たった1週間での症状の急転直下。

いくら喫煙期間が長かったとしても

まさかとの思いは誰にも有ったと思う。

世界中で劇場等の施設が閉鎖。

日本でも

私自身も3月、4月と

2月分の歌舞伎のチケットが

むなしくなった。

今は晴れて観劇できるひを待つのみ。

5月からの団十郎襲名はできるのだろうか?

にらみで厄難を払ってほしい。

転機
今朝
志村ケンさんの
訃報。
入院していた病院は
トップクラスの病院
そこで手当を受けられる
これだけでも運が有った
はずがそれでも
生還できなかった。
バカ殿の番組
いつもお決まりなのに
見るたび大笑い!
ヒトミ婆さんは
もう見られない。
志村動物園での
チビチャンや、パン君
プリンチャンが
園長に見せる態度から
動物に信頼されているとは
真に優しい人だと感じていた。
残されたワンチャン達は
どうなるのか?
ご冥福をお祈りします。

今月の歌舞伎公演結局3月中は全て中止

となってしまいました。

まだ、免疫の無い感染症のリスクですから

仕方無いのですが、寂しいです。

スポーツ観戦や、ライブで全員で盛り上げるような

歓声や、アクションは無いにしても

隣と肘が付くほどの間隔で、幕間には

飲食もしますし、 それも楽しみの一つですが

アイスクリームやお饅頭なんかを売店で買って

席で連れと話しながら食べたりするのもね。

それらを排除したら、歌舞伎座で歌舞伎を見る

楽しい所も無くなってしまうし。

早くいつもの通り、何にも余計な心配を

せずに観に行きたい思いです。

4月の切符もすでに手元に有ります。

これは、行けると.良いのですが。